渋川市美術館・桑原巨守彫刻美術館

最終更新日 2019年2月3日

ページID P000145

印刷

美術館を南側から見た写真です。

桑原巨守氏の略歴桑原巨守氏略歴(PDF形式 106キロバイト)

建物平面図建物平面図(画像形式(GIF) 6キロバイト)

お知らせ

展示室だより
区分 展示内容 期間 観覧料

1階展示室

常設展2018前期

5月18日(金曜日)から11月4日(日曜日)まで 200円
常設展2018後期 11月9日(金曜日)から5月12日(日曜日)まで
3階展示室

下記、「3階展示室のご案内」をご覧ください

下記、「3階展示室のご案内」をご覧ください

別途定めます

ただし、観覧料は中学生以下、65歳以上の方、障害者手帳をお持ちの方およびその付添者1名までは無料です。

休館日

平成31年2月

5日(火曜日)、12日(火曜日)、19日(火曜日)、26日(火曜日)

平成31年3月

5日(火曜日)、12日(火曜日)、19日(火曜日)、26日(火曜日)

平成31年4月

2日(火曜日)、9日(火曜日)、16日(火曜日)、23日(火曜日)

1階常設展示室のご案内

金属や石などの素材は、雨風にさらされても短時間での変化が少ないため、美術作品の中でも屋外にも展示できる利点があります。桑原巨守(1927−1993)作品に関してもブロンズ鋳造された多くの作品を屋外で見ることができます。今回新鋳造作品として加わる「風と花」は、桑原が制作した作品の中でも屋外の設置場所が多い作品の一つです。彫刻作品の背景となる借景をどうするかと考えた時、「風と花」に関しては、青空を背景にしたいと考えたようで、比較的高い位置に設置されている作品です。今回は、屋外で設置されている作品の情報を交えながら、桑原作品をお楽しみください。手で触れる作品も引き続き展示していますので、眼だけではなく手からも作品を鑑賞していただけます。

  • 期間:11月9日(金曜日)から平成31年5月12日(日曜日)まで

3階展示室のご案内

美術館主催・企画展示

小林裕児ー森と家族の物語

小林裕児(1948年東京生まれ)は、1972年東京藝術大学油画科卒業、1974年に東京藝術大学大学院を修了し、独自の世界観で、作家の言葉を借りるなら「常に人間の生に対する葛藤のドラマ」を描き続けている画家です。1984年に春陽展で新人賞を受賞し、その後もセントラル美術館油絵大賞展で佳作賞受賞、安井賞展でも作品を次々に発表し第39回安井賞を受賞しました。1987年に第64回春陽展賞を受賞した後は、ギャラリーでの個展も増えました。1989年頃からは、それまでの巧みな技法と奇想に富んだ作風から発展し、背景や情景を取り入れた物語性が出てきたことで作品の広がりをみせました。1990年代後半からは、その場で作品を仕上げるペンティングのライブパフォーマンスを始め、最近では、作品の理解を深めてもらうために作品の物語を音楽や朗読、身体表現をも用いて発表活動を続けています。今回は、会場を大型の作品で囲み、パフォーマンスも取り入れて、小林裕児作品の物語の世界を紹介します。ぜひ、物語を詠みにお出かけください。

 

  • 期間:3月9日(土曜日)から5月12日(日曜日)まで
  • 観覧料:300円

パフォーマンス

作家の描いた作品から生まれた物語を朗読、身体表現、音楽で表現します。

アコーディオンと詩で楽しむ「凱風遠音」の世界
  • 期間:3月9日(土曜日)午後2時30分ごろから
  • 会場:渋川市美術館・桑原巨守彫刻美術館 3階 企画展示室
  • 鑑賞は無料ですが、観覧料(300円)が必要になります。
コントラバスと詩で楽しむ「帰去来」の世界
  • 期間:4月13日(土曜日)午後3時から
  • 会場:渋川市美術館・桑原巨守彫刻美術館 3階 企画展示室
  • 鑑賞は無料ですが、観覧料(300円)が必要になります。

美術館共催展示

第43回渋川・北群馬図工美術作品展

渋川・北群馬地域の小中学生が、学校で制作した作品を発表します。1年生から6年生まで、自由な発想で創られた作品、画面からはみだしそうな勢いのある絵、緻密に計算されて繊細に描かれた絵、技術の成長をみせてくれる本物そっくりの作品・・・いろんな子どもたちの顔が浮かぶ1年間の成果をご覧ください。

  • 開催期間:平成31年1月18日(金曜日)から2月11日(月曜日・祝日)まで
  • 観覧料:無料

市民ギャラリー・一般展示

姉妹都市児童作品展2019

  • 開催期間:平成31年2月21日(木曜日)から3月4日(月曜日)まで
  • 最終日は午後3時までの観覧となります。
  • 観覧料:無料

イベント案内

レコードコンサート

これまで月に一回行われていたレコードコンサートですが、好評につきまして、毎日開催することになりました。また、曲目につきましてもできるだけ皆様のリクエストにお応えしていきたいと思います。ぜひご来館ください。

観覧料は上記、「展示室だより」をご覧ください。

美術館案内

施設の概要

  • 1階 常設展示室(196平方メートル)
    桑原巨守の彫刻を中心とした展示
  • 3階 市民ギャラリー兼企画展示室(232平方メートル)
    美術館の企画展示及び市の各種展示会や市民の作品展など
常設展示室の様子
常設展示室内1
展示物の写真
常設展示室内2
彫刻の写真
常設展示室内3

利用案内

開館時間

10時から18時(入館は17時30分まで)

休館日

火曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始

また、展示替えのため、臨時休館日があります。

詳しくは上記休館日へ

観覧料

常設展示200円、企画展示は別途定める

中学生以下、65歳以上の方、障害者手帳をお持ちの方およびその付添者1名までは無料

アクセス

  • 電車をご利用の場合

上越・北陸新幹線 東京駅より約1時間/JR高崎線 上野駅より快速で約1時間30分高崎駅着~いずれもJR上越線に乗り換えて約25分で渋川駅着

渋川駅より徒歩で約8分

  • 自動車をご利用の場合

関越自動車道 練馬インターから約1時間~渋川伊香保インターで降り、約10分

地図

住所 群馬県渋川市渋川1901-24

情報発信元

渋川市教育部渋川市美術館管理学芸係

群馬県渋川市渋川1901番地24
電話番号 0279-25-3215
ファクス番号 0279-23-1907
メールフォーム
受付時間

このページを評価する

ウェブサイトの品質向上のため、このページについてのご意見・ご感想をお寄せください。

より詳しくご意見・ご感想をいただける場合は、お問い合わせ・ご意見フォームからお送りください。
いただいた情報は、プライバシーポリシーに沿ってお取り扱いいたします。