美術講座「美術の扉2019~2020」受講者募集

最終更新日 2019年12月1日

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渋川市美術館友の会では、毎年美術講座を開催しています。美術作品を観ながら、音楽を聴く・・・という、「一絵一楽」シリーズで構成しています。単に作品を観るだけではなく他の要素を取り込み、様々な角度から作品に接するための引き出しを増やしていただければと、今回も美術作品の中に音を求めて飽くなき探求を続けます。美術はもちろん、音楽をじっくり聴きながら新たな世界の冒険をしてみます。

連続講座ですが、単発、飛び飛び、飛び込みなど、どのような形で参加されても内容は1回ごとに区切られていますので、ご都合の良い時にお出かけください。友の会会員でなくても参加できます。

とき

  • 第1回:2019年12月22日 (日曜日)
  • 第2回:2020年1月18日 (土曜日)
  • 第3回:2020年2月15日 (土曜日)
  • 第4回:2020年3月14日 (土曜日)

各回とも14時から15時30分まで

ところ

渋川市美術館・桑原巨守彫刻美術館3階資料室

定員

各回30人程度(先着順)

講師

須田真理(当館学芸員)

参加費

無料

申込方法

電話で渋川市美術館(電話番号 0279-25-3215)へご連絡ください

講座内容

第1回 「一絵一楽vol.52:CDジャケットで見る美術作品(6)」

レコードジャケットほどのインパクトはありませんが、掌に乗るほどの小さなCDのジャケットは、玉手箱でも開けるような感覚で楽しむことができます。今回の玉手箱からは、どんな音が流れてくるでしょうか。

第2回 「一絵一楽vol.53:日本の美術って何?」

日本の美術とは、何でしょうか……一昔前であれば、“日本画”と答えれば良かったかもしれませんが、現代の作家は、様々な手法を駆使して頑張っています。今回は現在の日本の状況を追ってみたいと思います。

第3回 「一絵一楽vol.54:この楽器は、なぁ~に?(14)」

「この楽器は、なぁ~に?」第14弾!! 音楽好きの作家は、結構いるみたいです。今年も絵画の中に描かれている“楽器探しの旅”を続けます。今年は、どんな作品と楽器に出会えるでしょうか。

第4回 「一絵一楽vol.55:絵の中の絵!?画中画に挑戦!! )」

絵の中に、描かれている絵……作家自身の作品であったり、何かを暗示するようなものであったり……作品の中に描かれる絵画(画中画)について紐解きたいと思います。

情報発信元

渋川市教育部渋川市美術館管理学芸係

群馬県渋川市渋川1901番地24
電話番号 0279-25-3215
ファクス番号 0279-23-1907
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