金井東裏遺跡の発掘調査現場ジオラマと、「甲を着た古墳人」のレプリカを展示しています。

最終更新日 2017年12月19日

ページID P000281

印刷

展示風景

金井東裏遺跡は、上信自動車道の建設工事に伴い、公益財団法人群馬県埋蔵文化財調査事業団が発掘調査を実施した遺跡です。

「甲を着た古墳人」は、6世紀初頭に噴出した榛名山の火山灰や火砕流で埋まった溝の中で、平成24年11月に発見されました。この人物は、榛名山の大噴火が続いているさなか、火山灰に覆われたこの地にいて、そこに発生した火砕流に巻きこまれて死亡したと思われます。

渋川市埋蔵文化財センターで展示中

ジオラマ甲を着た古墳人

市では、この遺跡の普及・活用を目的として、県からデータの提供を得て、遺跡発掘調査現場のジオラマと「甲を着た古墳人」のレプリカを製作しました。現在は、渋川市埋蔵文化財センター(北橘行政センター2F)で展示中です。

また、ジオラマやレプリカのほかに、発掘調査状況の写真パネルもあわせて展示していますので、ぜひお立ち寄りください。

渋川市埋蔵文化財センターの場所や開館日時につきましては、下記の関連リンクから埋蔵文化財センターのページをご覧ください。

関連リンク

情報発信元

渋川市教育部文化財保護課埋蔵文化財係

群馬県渋川市北橘町真壁2372番地1
電話番号 0279-52-2102
ファクス番号 0279-52-4008
メールフォーム
受付時間

このページを評価する

ウェブサイトの品質向上のため、このページについてのご意見・ご感想をお寄せください。

より詳しくご意見・ご感想をいただける場合は、お問い合わせ・ご意見フォームからお送りください。
いただいた情報は、プライバシーポリシーに沿ってお取り扱いいたします。


有料広告欄

広告掲載について