古代米づくり体験教室の開催について

最終更新日 2019年6月1日

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教室について

昔の人の生活や文化に関心を持っていただくとともに、お米の生産過程や収穫の喜びを体験 していただくことを目的として、古代米作り体験教室実行委員会が、古代米の田植え、稲刈り、 収穫の体験行事を行います。

この教室で作る古代米は、現在一般に食べられているお米の原生種といわれる、赤米や黒米などです。

募集について

  • 定員:60人(超えた場合は抽選を行います)
  • 対象

市内在住・在勤の方で、全ての日程に参加が可能な方。

小学生以下のお子さんも、保護者の方が一緒であれば、体験をしていただくことができます。ご家族での参加もお待ちしております。

  • 日程(予定日)

田植え:7月6日(土曜日)

稲刈り:11月9日(土曜日)

収穫祭:12月7日(土曜日)

  • 場所:半田早尾神社西側水田(田植え・稲刈り)、古巻公民館(収穫祭)
  • 参加料:無料
  • 申込方法:文化財保護課(0279-52-2102)へお電話ください 。
  • 募集期間

令和元年6月3日(月曜日)から6月14日(金曜日)まで。

電話の受付は午前9時から午後5時まで。土曜日・日曜日・祝日は除きます。

教室の様子

田植え(7月)

田植え

はだしで田んぼに入り、泥の感触を楽しみながら、一列に並んで苗を植えていきます。

貫頭衣(かんとうい)(1枚の布に頭を通す穴をあけた、そでのない衣服)と首飾りを身に着け、古代人の装いで行っていただくのが恒例です。

稲刈り(11月)

稲刈り

鎌を使って古代米を収穫し、脱穀機(だっこくき)を使い脱穀します。

収穫祭(12月)

収穫祭

収穫した古代米を使い、赤飯やカレーを作ったり、もちつきをしたりします。

地図

情報発信元

渋川市教育部文化財保護課文化財保護活用係

群馬県渋川市北橘町真壁2372番地1
電話番号 0279-52-2102
ファクス番号 0279-52-4008
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