伊香保温泉の効能・入浴方法

最終更新日 2015年12月28日

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黄金(こがね)の湯

黄金の湯の画像

泉質

カルシウム・ナトリウム-硫酸塩・炭酸水素塩・塩化物温泉(中性低張性温泉)

浴用の禁忌症

急性疾患(特に熱のある場合)・活動性の結核・悪性腫瘍・重い心臓病・呼吸不全・腎不全・出血性疾患・高度の貧血、その他一般的に病勢進行中疾患

浴用の適応症

神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・病後回復期・疲労回復・健康増進・きりきず・やけど・動脈硬化症・慢性皮膚病・虚弱児童・高血圧

白銀(しろがね)の湯

白銀の湯の画像

泉質

メタけい酸含有量が温泉法の限界値以上のために、温泉法第2条にいう「温泉」に該当(中性低張性冷鉱泉)

浴用の禁忌症

急性疾患(特に熱のある場合)・活動性の結核・悪性腫瘍・重い心臓病・呼吸不全・腎不全・出血性疾患・高度の貧血、その他一般的に病勢進行中疾患

浴用の適応症

病後回復期、疲労回復、健康増進

伊香保温泉の豆知識

一般的な入浴の場合

  1. 熱い湯に急に入ったり、長湯をするとめまいなどを起こすことがあります。初めは3から10分位であがってください。
  2. 運動浴の他は静かに入り、浴後しばらくは安静にしてください。
  3. 浴後、体についた成分は洗い流さないでください。ただし、かぶれ症の人と強塩酸及び酸性泉の場合は別です。
  4. 高血圧症、心臓病、高度の動脈硬化症のひとは42度以下の温湯に入ってください。
  5. 飲酒後の入浴は特に注意し、空腹・満腹時の入浴は控えてください。
良い湯でもタブーがあるのでご注意

温泉療養の場合

  1. 1日当りの入浴回数は、初め数日間は1回程度とし、その後2から3回まで増やしてください。療養期間は2週間から3週間にわたるのが適当です。
  2. 数日後、湯あたり(湯さわり)が現れた場合は、入浴を中止したり回数を減らし、回復を待ってください。
  3. なお、温泉療養に際しては、温泉についての専門的知識を有する医師(温泉療養医等)の指導を受けてください。

お問い合わせ先

伊香保温泉の効能・入浴方法についての詳細は、下記まで直接お問い合わせください。
渋川伊香保温泉観光協会
電話番号:0279-72-3151

ファクス番号:0279-72-4452

情報発信元

渋川市商工観光部観光課

渋川市石原6番地1
電話番号 0279-22-2111
ファクス番号 0279-22-2132
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