歳時記詳細

最終更新日 2017年3月23日

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渋川市の歳時記・解説

早尾神社お的

早尾神社お的の様子早尾神社お的(画像形式(JPG) 27キロバイト)

半田早尾神社に伝わる「お的」は、県内でも珍しい占い神事です。昔は半田地区に長く続く家で、両親がそろった農家の長男、年は七歳と、厳しい条件がありましたが、現在は、子どもが少なく、ずいぶんと条件は緩和されました。
選ばれた二人の男の子は神児とされ、境内の的田に用意されたお的に、矢を放ちます。

矢の当たった箇所によって農作物の豊凶を占いますが、今は昔のように難しいことは言わないようになりました。弓は射手が持ち帰り、天井裏に保存する習わしです。

初市

初市の様子初市(画像形式(JPG) 80キロバイト)

昭和のはじめごろまでは、渋川の上ノ町・中ノ町・下ノ町の役員が裃(かみしも)を着て天王様と賽銭箱(さいせんばこ)を担いで町内を回り大いににぎわったという初市ですが、今ではそうした神事もおこなわれなくなりました。

2・7の市の名残りはやはり市日の開催日にあり、1月12日、2の付く日がえらばれています。

初市は、新町五差路から渋川郵便局前までの通りで行われます。だるまやまゆ玉飾り、植木やざるなど、主に小正月用品の露店が立ち並びます。

養蚕が盛んなころは、小正月には各家々でだんごをヤマクワの木にさしてまゆ玉飾りとしたのですが、今では縁起物として親しまれています。

道祖神どんど焼き

道祖神どんど焼きの様子道祖神どんど焼き(画像形式(JPG) 21キロバイト)

小正月前日に行われる道祖神祭りです。昔はこれを、道祖神組とか道祖神こどもと呼ばれる子供たちがおこないました。松や竹を集めて道祖神小屋をつくり、13日の夜はそこで夜を明かし、道祖神小屋に火をつけるのは14日でした。

一時期どんど焼きは中断していましたが、育成会や伝統行事保存会の手で復活。現在では渋川市内の各町内で行われています。

宮田不動尊大祭

石造不動明王立像の写真石造不動明王立像(画像形式(JPG) 29キロバイト)

毎年1月28日の大祭に、宮田不動寺の洞窟に安置された「石造不動明王立像」(国指定重要文化財)がご開帳されます。

この不動明王は、高さ166センチメートルのほぼ等身大の大きさで、建長3年(1251)に新田氏一族の里見氏義の発願により、院隆と院快の2人の仏師に刻ませ、ここに祀ったものです。

石段ひなまつり

石段ひなまつりの様子石段ひなまつり(画像形式(JPG) 106キロバイト)

早春の伊香保を彩る風物詩としてすっかりお馴染みのイベントです。美しいひな衣装を身につけ、ほんのり薄化粧した可愛い子ども雛たちが、緋毛氈(ひもうせん)を敷いた石段に勢揃いします。

桜が見ごろ「佐久発電所」

桜の時期の佐久発電所の様子佐久発電所(画像形式(JPG) 56キロバイト)

佐久発電所のサージタンクへ繋がる導水管の周りに約100本のソメイヨシノが植えられています。約50台の駐車場が整備されていて、満開の時期にはたくさんの花見客でにぎわいます。(4月上旬)

桜が見ごろ「茂沢川ダム公園」

茂沢川ダム公園の様子茂沢川ダム公園(画像形式(JPG) 36キロバイト)

緑と水の公園(茂沢川ダム公園)は、市南部に位置し、比較的に早い時期に開花します。農業用水用の水を蓄える防災ダムとして建設されましたが、池の周囲を整備し、桜が280本植えられ、緑と水の公園として親しまれています。左の写真のように、ダムの上から望むと、池面と水沢山に挟まれるように満開の桜をご覧になれます。

猿田彦神社の大和神楽[市指定重要無形民俗文化財]

石原猿田彦神社の大和神楽の様子石原猿田彦神社の大和神楽(画像形式(JPG) 27キロバイト)

石原の猿田彦神社(お庚申さま)に、毎年第2庚申の日に奉納される神楽です。

明治17年に総社神社から伝授されたもので、「天の岩戸開き」など、神話を劇化した36座からなる神代舞が披露されます。

下南室太々御神楽[市指定重要無形民俗文化財]

下南室の太々御神楽の様子下南室太々御神楽(画像形式(JPG) 119キロバイト)

4月第1日曜日に、下南室の赤城神社に奉納されます。

御獄神社に伝わる神楽を受け継いだ江戸神楽系で、式舞と興舞により構成されます。式舞とは神話を劇化した舞を言い、興舞とはおどけた仕草で観客を喜ばせることを主とする舞を言います。

中尾獅子舞[市指定重要無形民俗文化財]

宝永7年(1710)頃に始まったと言われています。

4月第1日曜日に金毘羅神社に、11月23日に作間神社の秋季例祭に奉納しています。

上小野子獅子舞[市指定重要無形民俗文化財]

元禄の頃、獅子組が結成されたことから元禄獅子と呼ばれ、引き継がれてきました。

現在、4月第1日曜日の七社神社の祭典に奉納されています。

諏訪神社太々神楽[市指定重要無形民俗文化財]

諏訪神社太々神楽の様子諏訪神社太々神楽(画像形式(JPG) 5,166キロバイト)

文政年間(1818から1830(文政元年から天保元年))頃に地元の古老が下南室村(旧 北橘村)に伝わる京都吉田流の太々神楽を伝授され、五穀豊穣や氏子の繁栄を祈願して諏訪神社に奉納、横堀の大山祇神社や北牧の若子持神社の例祭でも演舞していました。
現在は、4月第1日曜日に諏訪神社、隔年で5月1日に子持神社に奉納しています。

村上太々神楽[市指定重要無形民俗文化財]

村上の太々神楽の様子村上太々神楽(画像形式(JPG) 43キロバイト)

享保4年(1719)、作間神社が火災のため焼失し、社殿を新築した祝典に太々神楽を奉納したのが始まりだと言われています。

現在は保存会を中心に、11月23日の作間神社の祭典に奉納しています。

八木原諏訪神社の太々神楽[市指定重要無形民俗文化財]

八木原諏訪神社の太々神楽の様子八木原諏訪神社の太々神楽(画像形式(JPG) 40キロバイト)

大正11年に桃井村(現在の榛東村)の舞師より指導を受け、神楽講が始まったものです。舞は出雲系の舞で、「八岐の大蛇」「白狐」など、男舞21座・女舞15座の計36座からなります。

毎年4月12日に諏訪神社に奉納されています。

箱田獅子舞[市指定重要無形民俗文化財]

箱田の獅子舞の様子箱田獅子舞(画像形式(JPG) 80キロバイト)

一人立ちの獅子で、幕末から明治の始め頃、前橋市川原町から伝えられたと言われています。

4月第2日曜日、木曽三柱神社を発着に、万灯とともに「おねり」をしながら、地区数カ所で舞を披露します。

行幸田の獅子舞[市指定重要無形民俗文化財]

行幸田の獅子舞の様子行幸田の獅子舞(画像形式(JPG) 32キロバイト)

獅子舞の行われる行幸田中筋地区には東西二つの諏訪神社があり、もともとこの2社に奉納される舞でしたが、合祀されて後は甲波宿祢神社に奉納されています。この舞は、3頭の獅子と、カンカチ・ササラなどで構成され、棒術も披露されます。

4月17日に近い日曜日に甲波宿祢神社に奉納されます。

勝保沢の太々神楽[市指定重要無形民俗文化財]

勝保沢の太々神楽の様子勝保沢の太々神楽(画像形式(JPG) 32キロバイト)

勝保沢の鎮守諏訪神社に、4月29日に奉納されます。

大正初期に、旧富士見村の石尊宮氏子から伝授されたものと言われ、祭式舞・愛嬌舞の19座で構成されています。

桜が見ごろ「総合公園」

総合公園の様子総合公園(画像形式(JPG) 79キロバイト)

標高640メートル、総面積55.8ヘクタールの榛名東麓にある公園で、遠くに谷川連峰、正面に雄大な赤城山を望みます。陸上競技場や野球場等の運動施設、散策道や彫刻が整備され、スポーツやレクリエーションの場として親しまれています。新成人が行った記念植樹で、昭和43年にエゾヤマザクラ、平成8年にヤエザクラが植えられ、エゾヤマザクラは1500本が当時植樹されました。サクラの開花は、標高差のため市街地より十日以上遅く開花し、満開は4月中下旬になります。公園内には約3000本のサクラがあり見所がいくつもあります。

白井宿八重ざくら祭り

白井宿八重ざくら祭りの様子白井宿八重ざくら祭り(画像形式(JPG) 77キロバイト)

中世から多くの旅人が往来し、昔ながらの町並みを残す旧白井宿に、八重桜の開花に併せて白井宿八重ざくら祭りが開催されます。催し物として、農産物、特産品などを販売する「六斎市」、俳句を詠む「彌酔の句会」、往時を忍ぶ「武者行列」が行われます。
白井宿八重ざくら祭り開催のお知らせ

小野上温泉まつり

小野上温泉まつりの様子

日頃のご愛顧を感謝するとともに、かわらぬご利用と温泉の発展を願うためのまつりです。当日は歌謡ショー、カラオケ大会などが開催されるだけでなく、小野上温泉センターが無料開放されます(9時から18時まで)。

小野上温泉まつりのお知らせ

子持山の山開き

子持山の山開きの様子子持山の山開き(画像形式(JPG) 126キロバイト)

子持神社は子授けや安産の守護神として信仰を集めています。同神社では5月1日の例大祭と併せて、子持山の山開きが行われ、登山者の安全を祈願します。

神明宮太々神楽[市指定重要無形民俗文化財]

神明宮の太々神楽の様子神明宮太々神楽(画像形式(JPG) 42キロバイト)

明治の中頃に伊勢から習い伝えられ、神明宮を中心に講を組織して広められました。

明治から大正の頃は旧勢多郡・利根郡でも披露していました。現在は、神明宮で毎年4月第2日曜日に開催しています。

また、隔年5月1日に子持神社例大祭に奉納しています。

ツツジが見ごろ「長峰自然公園」

長峰自然公園の様子

長峰自然公園は、伊香保温泉街から榛名山へ向かう途中にあります。総面積5ヘクタールの敷地に約1万株のヤマツツジが群生し、公園から伊香保温泉街や赤城山、関東平野を一望できます。

また、公園内には万葉歌碑も多く、散策にもってこいの公園です。

ヒメギフチョウの活動[県指定天然記念物]

ヒメギフチョウの活動の様子ヒメギフチョウの活動(画像形式(JPG) 25キロバイト)

この蝶はアゲハチョウの仲間で、羽全体に黒と黄色の縞模様、後羽に朱色の帯があります。可憐な姿から「春の女神」と言われ、地元の赤城地区では「赤城姫」の愛称で呼ばれています。

極東だけに生息し、日本では中部以北で見られますが、関東では現在、渋川市赤城町深山だけに生息しています。ウスバサイシンに卵を産みつけ、幼虫はこれを食草し、梅雨期にサナギとなり、翌年の桜の花の咲く頃に羽化し(5月に飛ぶ姿を見ることができます)、カタクリの蜜を吸って生きます。

地元の南雲小学校や深山地区の皆さん、「赤城姫を愛する集まり」の皆さん等の努力により、絶滅が危惧されていたヒメギフチョウが、近年その舞姿を見せるようになったものです。

NHK学園伊香保短歌大会

平成13年度の国民文化祭で短歌大会を開催したことを機に、毎年開催しているイベントです。イベント当日は短歌の先生による記念講演をはじめ、諸先生方による選評・実技指導などを行います。全国から自由題と題詠に基づく優秀作品を発表しています。

NHK学園伊香保俳句大会

俳句のまち伊香保ならではの催しとしてすっかりお馴染みのイベントです。記念講演をはじめ、全国から寄せられた作品を対象に、選評・実作指導などを行っています。

たびの日いかほ

たびの日いかほの様子

毎年7月の第一月曜日に開催しているイベントです。日頃、伊香保温泉をご愛顧いただいている皆様に感謝を込めて、様々な催しやサービスを行っています。

渋川へそ祭り

渋川へそ祭りの様子渋川へそ祭り(画像形式(JPG) 59キロバイト)

旧渋川市は「日本のまんなか・へそのまち」をキーワードとして、活力あるまちづくりを進めてきました。

なかでも、昭和59年から行われている、夏の風物詩「渋川へそ祭り」は、お腹に顔の絵を描き、仮装して踊るユーモラスなへそ踊りパレードやへそにちなんだいろいろな催し物がおこなわれ、7万人の人出でにぎわい、街中は終日笑いと歓声に包まれます。

伊香保ハワイアンフェスティバル

伊香保ハワイアンフェスティバル(石段フラ)の様子

日本で唯一、ハワイが独立国だった頃の史跡「ハワイ公使別邸」が残り、今もハワイとの交流を深める伊香保ならではの催しです。全米フラダンス大会の優勝チームを招いての「メリーモナークショー」をはじめハワイの伝統舞踊やハワイアン・ミュージックをお楽しみになれるイベントです。

渋川山車まつり

渋川山車まつりの様子渋川山車まつり(画像形式(JPG) 39キロバイト)

渋川の山車まつりは、江戸後期に八幡宮、八坂神社の例祭に練り物を出したことに始まりました。今では、へそ祭りと並ぶ渋川の夏の風物詩です。

二年に一度の開催ですが、山車の造りと飾りの見事さで、北関東一を誇っています。あばれ山車の異名のとおり、壮観かつ迫力満点です。渋川山車まつり実行委員会公式サイト(外部サイトへリンク)(新しいウインドウが開きます)

三原田の獅子舞[市指定重要無形民俗文化財]

三原田の獅子舞の様子三原田の獅子舞(画像形式(JPG) 50キロバイト)

もとは三原田の諏訪上に鎮座した諏訪神社の例祭に奉納されていたもので、腰鼓に安永四年の墨書が見られることから、江戸中期頃から伝わっていたものと思われます。

現在は4月15日に近い日曜日に、三原田八幡宮に奉納されています。

溝呂木諏訪神社大祭

溝呂木の神輿の写真溝呂木の神輿(画像形式(JPG) 27キロバイト)

8月27日の大祭に、諏訪神社の境内摂社八坂神社から神輿(市指定重要文化財「溝呂木の神輿」)が担ぎ出されます。

神輿は黒漆仕上げされ、各部も精巧な造りで、全体の形も整っています。宝暦3年(1753)に北牧の大工後藤氏が製作したことを示す墨書が残っています。

伊香保まつり

本みこしの様子本みこし(画像形式(JPG) 40キロバイト)

樽みこしの様子樽みこし(画像形式(JPG) 71キロバイト)

伊香保温泉伝統の「樽みこし」や「本みこし」が勇壮に石段街を練り歩き、多数の催しが開催されます。

《伊香保祭囃子》[市指定重要無形民俗文化財]

明治の末に伝えられ、毎年9月19日・9月20日の伊香保神社例大祭に奉納されています。囃子の演奏は流麗で美しく、「伊香保屋台」「追馬」「鎌倉」の3曲が現在も継承されています。

川島の獅子舞[市指定重要無形民俗文化財]

川島の獅子舞の様子川島の獅子舞(画像形式(JPG) 33キロバイト)

川島の獅子舞は天保年間から伝わるもので、雄獅子・雌獅子・子獅子と添役のテング・オカメに囃子謡方が加わり構成されます。

現在は保存会が継承し、10月の甲波宿祢神社の祭典に奉納しています。

縄文まつり

縄文まつりの様子縄文まつり(画像形式(JPG) 39キロバイト)

北橘地区は多くの縄文時代の遺跡が分布しています。中でも、国の重要文化財に指定された土器や石器が出土した道訓前遺跡や房谷戸遺跡などの貴重な遺跡が多数存在しています。

そこで、縄文時代の生活の様子を皆さんに知っていただくため、10月に、縄文土笛・土鈴つくり、石器づくり、縄文アクセサリーづくり、竹工芸、石器を使った粉ひきなどからなる体感イベントを、北橘歴史資料館を会場に行っています。

全国創作こけし美術展in渋川

全国創作こけし美術展in渋川の様子全国創作こけし美術展(画像形式(JPG) 24キロバイト)

平成6年から行われているこの美術展は、渋川市内や周辺に著名な創作こけし作家が多く、その美術的評価を高める目的で開催されます。全国のこけし作家から、意匠を凝らし、芸術性に富んだ数多くの作品が出品されます。

全国創作こけし美術展in渋川

紅葉が見ごろ「岩井堂」

岩井堂の様子岩井堂(画像形式(JPG) 16キロバイト)

岩井堂山は、戦国時代、武田氏の重要な砦でした。奇岩に彩られた山頂から望む景色は絶景で、登山道も整備されています。新緑と紅葉の季節が特に美しく、登山者の人気を呼んでいます。岩山の岩窟に建てられた観世音御堂は吾妻観音三十三霊場の一つとして古くから参詣者が訪れています。

農村歌舞伎inあかぎ

上三原田舞台まつりの様子農村歌舞伎(画像形式(JPG) 45キロバイト)

上三原田の歌舞伎舞台(国指定重要有形民俗文化財)は、この地に生まれた水車大工・永井長治郎が、文政2年(1819)赤城山天竜寺境内に建立したものを、明治15年に現在地に移築したものです。板壁を倒して舞台を広げる「ガンドウ返し」、奥行きを深く見せる「遠見」や「回転機構」「セリ上げ・セリ下げ」など特別の機構が見られ、全国に例を見ない農村歌舞伎舞台として有名です。

毎年11月中旬から下旬の一日、舞台の公開が行われています。

酉の市

酉の市の様子酉の市(画像形式(JPG) 37キロバイト)

真光寺の近くに八坂神社があります。普段は忘れたように静かな社が、毎年12月16日には大いににぎわいます。他の地方では多くは11月に催される習いの「お酉様」ですが、渋川では古くから12月に行われています。

お酉様の縁日には、縁起物や植木など、たくさんの露天が立ち並びます。なかでも人だかりがするのは、縁起物の熊手を売る露店です。もともとは実用品の熊手が売られたのだそうですが、いつのころからか商売繁盛の縁起物として、満艦飾に飾られた熊手が売られるようになりました。来年の商売が繁盛するよう祈願しながら、人々はじっくりと品定めをして、気に入った熊手を買い求めていきます。

お酉様

酉の市ともいい、11月の酉の日に行われる祭りです。もともとは東京都内の大鳥神社で行われていましたが、各地の神社がこれを勧請することで方々に普及しました。最初の酉の日を「一の酉」といい、次を「二の酉」といいます。「三の酉」がある年もありますが、その年は火事が多いという言い伝えがあります。酉の市の「とり」と「取り込む」という言葉をかけて商売繁盛にご利益があると言われていて、また縁起物の「熊手」のお飾りには、富をかき集めるという意味が込められています。熊手を一年ごとに大きくすることで、身上がおおきくなるとも言われています。

暮市

平成25年末をもって終了しました。

情報発信元

渋川市商工観光部観光課観光振興係

渋川市石原6番地1
電話番号 0279-22-2873
ファクス番号 0279-22-2132
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