高齢者虐待をみんなで防ぎましょう

最終更新日 2019年3月15日

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 高齢者虐待は、身近に起こり得る可能性があります。例えば、叩いたり蹴るだけでなく、入浴をさせない、おむつを替えない、怒鳴ったり悪口を言う、高齢者の年金や預貯金を本人の同意なく使用するなど、様々な形態があります。

 高齢者も介護する家族も、安心して暮らし続けるためには、虐待が起こらないよう、地域全体で見守り、虐待を予防・早期発見することが大切です。

声かけや見守りを

 ご近所に高齢者や介護をしている家族がいたら声をかけ、地域から孤立させないようにしましょう。介護者へのさりげないねぎらいや気遣いが、高齢者虐待の防止にもつながります。

 体にアザや傷があるのに、理由を聞いてもはっきりしない、怒鳴られる、年金を取られるなどと訴えているなど、ご近所でこのようなことはありませんか。あなたの気づきが高齢者やその家族を救うきっかけになります。

介護負担の軽減のために

 一人で、家族だけで介護を抱え込まず、親族、地域で助け合いながら介護を行いましょう。介護保険サービス、ボランティアなどを上手に活用して介護の負担を減らしましょう。

気づいたら迷わずに相談しましょう 

 ご連絡をいただいた方のお名前が周囲に漏れることはありません。 介護で悩んでいる方、虐待や虐待の疑いに気づいた方は、お住まいの地域を担当する地域包括支援センターへご相談ください。

 なお、担当する地域包括支援センターは、下記「地域包括支援センター担当地域」でご確認ください。

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情報発信元

渋川市保健福祉部地域包括支援センター

群馬県渋川市石原80番地
電話番号 0279-22-2111
ファクス番号 0279-24-6541
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