「第8回健康寿命をのばそう!アワード」で厚生労働大臣優秀賞を受賞(介護保険課)

最終更新日 2019年11月18日

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厚生労働省主催により令和元年11月11日(月曜日)に開催された『第8回健康寿命をのばそう!アワード』最終審査・表彰式において、渋川市の介護予防の取り組みが、県内初の厚生労働大臣優秀賞を受賞しました。

1 受賞の内容

『第8回健康寿命をのばそう!アワード』 介護予防・高齢者生活支援分野

厚生労働大臣 優秀賞(自治体部門)

表彰式で表彰状を掲げる市長の写真

表彰を受けた髙木市長(左は大島老健局長)

受賞者の集合写真

介護予防・高齢者生活支援分野の素晴らしい取り組みで受賞されたみなさん

市長のフォトレポート(令和元年11月) 11月11日をご覧ください。

『健康寿命をのばそう!アワード』 とは

生活習慣病予防、介護予防・高齢者生活支援、母子保健 の三分野において健康増進への貢献に資する特に優れた取り組みを行っている企業、団体、自治体を厚生労働省が表彰する制度

<介護予防・高齢者生活支援分野>

地域包括ケアシステムの構築に向け、地域の実情に応じた優れた取り組みを行っており、かつそれが個人の主体的な取り組みの喚起に資するような取り組みを行っている企業等の取り組みを対象とし、有識者による評価委員会で審査・選出するものです。自治体部門では最優秀賞の1件を除いて、厚生労働大臣優秀賞は1件、厚生労働省老嫌局長優秀賞は5件以内の表彰となります。

表彰の対象

第8回健康寿命をのばそう!アワード(外部リンク)

2 受賞した取り組み

(1)タイトル:『介護予防サポーターと民生委員が相互に影響しあい広がる地域の介護予防活動』

(2)取り組み内容

渋川市では、高齢者が身近なところで仲間と介護予防に取り組めるよう、地域での介護予防を市民との協働で推進しています。その中でも、市で養成している地域の介護予防活動を担う介護予防サポーターと、高齢者の身近な相談者である民生委員との協働を大切にしてきました。介護予防サポーターと民生委員が互いに影響しあい、地域に自主的な介護予防活動を積極的に展開しています。

その成果として、地域の実情に応じた、高齢者が徒歩圏内で体操や認知症予防などの活動をみんなで楽しくできる集まりの場が増えました。地域から日頃の活動で信頼関係のある民生委員が閉じこもっている高齢者にも声をかけ集まりの場に誘い出しています。介護予防サポーターも、創意工夫し体操を市と協働で考案するなど、日々スキルアップしながら集まりの場のが楽しくなるようにしています。

参加しているみなさんからは、「風邪をひかなくなった。」「医者に行く回数が減った」などの喜びの声が聞かれています。また、担い手側も、地域のみなさんに喜んでもらえることで、生きがいとなり、生き生きと活動し自身の介護予防ともなっています。

このように、地域のつながりが深まり、みんなで健康寿命の延伸に取り組んでいます。

介護予防サポーター自作の「介護予防サポーター活動の紹介」(YouTubeへリンクします)

ずう〜っと食べ体操の地域での様子(YouTubeにリンクします)

関連リンク

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情報発信元

渋川市スポーツ健康部介護保険課

群馬県渋川市石原80番地
電話番号 0279-22-2111
ファクス番号 0279-24-6541
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