市長メッセージ

最終更新日 2020年2月29日

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 令和元年12月、中華人民共和国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルス感染症は、今もなお、世界的に拡大が続いています。
 日本国内でも1月16日に感染者が確認されて以来、感染拡大の一途をたどっています。この状況を踏まえ、市では2月19日に新型コロナウイルス感染症対応対策会議を設置し、2月21日には市主催イベントの開催判断基準を決定しました。この基準に従い、100人以上の規模で開催されるイベントや、高齢者や持病のある人が多く参加する行事等を当面(2月27日~3月8日)の間、原則中止又は延期することにいたしました。
 また、2月25日には、政府の対策本部において感染症対策の基本方針決定による大規模イベントの中止・延期が呼び掛けられ、27日には、首相が全国の小中学校と特別支援学校について3月2日から春休みまでの臨時休校を地方自治体に要請しました。
 これを受けて渋川市では、新型コロナウイルス対策感染症対策本部を設置し、緊急会議において当面する1~2週間が極めて重要であるとの認識のもとに、子どもたちの健康と安全を守るため、3月2日から26日までの間、小中学校を休校することにいたしました。
 卒業式、修了式など重要な学校行事が押し詰まる大切な時期ではありますが、休校やイベントの中止に伴う様々な課題に市職員を総動員して児童生徒をはじめ、市民皆様の感染症蔓延防止に取り組んでまいります。
 市民の皆様にご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

  令和2年2月28日

                     渋川市長 髙 木   勉

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