風しん抗体検査、あなたも対象ではありませんか?

最終更新日 2019年11月27日

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10月末現在、渋川市の風しん抗体検査の受診率は約15.7%(1,550件)でした。
渋川市では、緊急対策の開始された4月、全対象の約8,500人にクーポン券を一斉発送しました。

未受診の7,000人の方、一日も早く抗体検査の受診をお願いします。

対象者のおさらい(昭和37年4月2日~昭和54年4月1日生まれの男性)

公的な接種を受ける機会がなかった昭和37年4月2日~昭和54年4月1日の間に生まれた男性は、

風しんの抗体保有率が他の世代に比べて低く、この世代を中心に風疹患者が増加しています。

市では対象者全員に平成31年4月下旬から、全国で原則無料で風しんの抗体検査・定期予防接種クーポン券(シール)を郵送しています。

クーポン券の有効期限は1年です。

 

検査は血液検査のみ(職場の検診、人間ドック、仕事終わりや土曜日にも受診できます)

全国の協力医療機関、市や会社等で実施される健康診断、人間ドックで受診できます。

検査はクーポン券を提出しての血液採取となります。

採取血液を専門機関に検査依頼するが多く、結果がでるのは1週間前後です。

結果の伝達方法は様々です。

  1. 再度病院で結果説明を受ける(医療機関に多い)
  2. 郵送等でお知らせする
  3. 医療機関から電話(検査の結果で抗体がなかった方に次回来院で予防接種を勧める場合など)

 

なお、検査の結果、抗体がない場合は、医療機関において、クーポン券を用いて無料でワクチン接種が受けられます。

抗体検査を早めに受けましょう

今後、東京オリンピック・パラリンピックをはじめ、国際的な大きなイベントで外国人との交流も盛んになります。

国の研究機関によると、現在流行は海外からの影響が大きく、このような緊急対策が必要な状況となっています。

感染症は自身が感染源となって広めてしまうことです。

風しんウイルスの怖いところは、免疫のない女性が妊娠初期に風しんにかかると、

生まれてくる赤ちゃんに難聴、新疾病、白内障などの先天性風しん症候群が起こる可能性があります。

妊娠中の女性だけでなく、周りの人も風しんの予防をしましょう。

 

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