未熟児養育医療の給付について

最終更新日 2017年7月1日

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未熟児養育医療の給付について

「未熟児」とは、身体の発育が未熟のまま出生した乳児であって、正常児が出生時に有する諸機能を得るにいたるまでの者をいいます。
未熟児は、一般の新生児に比べて機能が未熟であり、病気にもかかりやすく、心身の障害を残すことも多いことから、母子保健法に基づき養育に必要な医療を公費負担するものです。

なお、群馬県内の各市町村では15歳未満の子どもの医療費を無料としています(福祉医療)が、他の制度により医療費が支給される場合にはそちらが優先されるため、未熟児養育医療の手続と福祉医療の手続の両方を行っていただく必要があります。

養育医療給付のイメージ図

養育医療給付のイメージ図の画像

出生時の手続

未熟児が生まれたときには、以下の書類を提出してください。また、保険年金課で福祉医療の手続を行ってください。

その他の場合の手続

その他の場合には、以下の書類を提出してください。

退院した場合

未熟児退院届(PDF形式:57KB)(補足)医療機関が記入します。

転院する場合

養育医療券を紛失又は汚損した場合

養育医療券再交付申請書(PDF形式:41KB)

住所や健康保険などに変更があった場合

養育医療承認内容変更届(PDF形式:50KB)

養育医療の期間を延長する場合

養育医療継続承認協議書(PDF形式:40KB)(補足)医療機関が記入します。

※「用語解説」のリンクに関するご質問・ご要望は、ウェブリオまで問合せください。

情報発信元

渋川市保健福祉部 健康管理課(渋川市保健センター)管理予防係

群馬県渋川市石原6番地1 第二庁舎一階
電話番号 0279-25-1321
ファクス番号 0279-20-1037
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