不育症治療助成

最終更新日 2016年4月15日

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不育症の治療を受けたご夫婦へ助成金を交付します

不育症の治療をしている夫婦の経済的な負担を軽減するために、不育症治療に要した医療費の一部を助成します。

不育症とは

厚生労働省では、妊娠はするが、流産、死産や新生児死亡などを繰り返してしまう場合を「不育症」としています。その原因はさまざまですが、カウンセリングや治療が良い結果に結びつく事例も多く、医師への相談が重要になります。

助成を受けるための要件

  1. 婚姻している夫婦
  2. 渋川市に住所がある夫婦(夫婦の一方の住民登録が市外も可)
  3. 医療保険加入者
  4. 市税を滞納していない者

助成対象となる治療

医師が認めた不育症の検査および治療が助成対象となります(医療保険適用内・適用外のどちらも可)。

助成内容

申請の時期

一連の治療ごとに申請ができます。治療が終了してから申請してください。

(申請は、治療の終了日が属する年度末が期限になります。ご注意ください。)

一連の治療の具体例

●不育症の検査のみ

●不育症の検査から治療を始めて、その終了(出産など)まで

●不育症の治療を始めて、その終了(出産など)まで

助成額

治療に要した医療費の2分の1に相当する額(百円未満切捨て)とします。

ただし、1回の申請当たり30万円を助成額の上限とします。

申請回数

一夫婦につき通算5回を限度とします。

申請に必要な書類と留意事項

申請は、不育症治療の終了日が属する年度内に下記の書類を提出してください。

  1. 渋川市不育症治療費助成金交付申請書(様式第1号)様式はこちら
  2. 渋川市不育症治療費助成事業医療機関受診証明書(様式第2号)様式はこちら
    (補足)文書作成手数料は、医療機関規定の費用により個人負担となります。
  3. 当該医療費の領収書(コピー不可)
  4. 医療保険証の写し 
  5. (夫婦のうち一方の住民登録が市外にある場合、その者の下記書類)
    ・住民票
    ・市税等の納税証明書、完納証明書又は非課税証明書
    ・戸籍謄本(本籍地が渋川市内の場合は不要)

申請書類の請求及び提出方法

渋川市保健センター窓口で行っています。

ご不明な点は、保健センターまでお問い合わせください。

※「用語解説」のリンクに関するご質問・ご要望は、ウェブリオまで問合せください。

情報発信元

渋川市保健福祉部 健康管理課(渋川市保健センター)管理予防係

群馬県渋川市石原6番地1 第二庁舎一階
電話番号 0279-25-1321
ファクス番号 0279-20-1037
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