三国脇往還白井宿第25回彌酔の句会

最終更新日 2017年3月13日

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渋川市白井には、沼田・草津・越後方面へ誘う古い「道しるべ」があります。
江戸時代、三国街道の脇往還であった白井宿は、春の雛市、暮市、六斎市などを中心に大変賑わっていました。白井宿を栄えさせた町衆は、風流を極めた俳諧を楽しんでいました。
こうした先人の風雅な営みが、俳句を愛する人々の手により蘇り、25年。
平成18年度から、市内小学生・中学生・高校生の俳句も募集し、俳句文化の継承を目指しています。

三国脇往還白井宿彌酔の句会開催に伴い、事前に参加申込みを受け付けます(平成29年3月31日まで)

県内及び市内公民館及び社会教育施設に配布しているパンフレットにある「参加申込専用ハガキ」を切り取り、必要事項(氏名、俳号、住所、電話番号)をご記入の上、平成29年3月31日までに52円切手を貼って郵送してください。
(パンフレットがお手元にない場合には、お問い合わせください。また、当日受付にて申込みしていただくこともできます。)

第21回彌酔の句会白井宿での投句の様子

白井宿での投句の様子

三国脇往還白井宿第25回彌酔の句会開催要項

日時

平成29年4月23日(日曜日)午前9時から午後3時頃まで

会場

渋川市子持老人福祉センター

受付

午前9時から10時まで(時間厳守)

事前申込みをした人も当日午前10時までに会場で受付をしてください。

参加費

1,000円(句集代・送料等含む)当日、受付にていただきます。

吟行会

白井宿にて。白井宿の家並み、堰、つるべ井戸、道しるべ、地蔵様、六斎市、

武者行列、白井城址など白井宿にちなんだもの。

投句

吟行句1句(未発表作品に限る)

投句締切は午前11時まで(時間厳守)

投句用紙は受付にて配布します。必ずご自分で投句をしてください。

投句場所

白井宿と子持老人福祉センターに設けています。

選句

選句は選者が行います(下記参照)。参加された皆さんには詠草集をお配りします。

アトラクション

午後1時から(予定)

「フルート二重奏」

表彰式

午後2時から(予定)

あいさつ、表彰と披講、講評等

選者

雨宮抱星(あめみや・ほうせい)氏(群馬県俳句作家協会顧問)
中里麦外(なかざと・ばくがい)氏(群馬県俳句作家協会顧問)
木暮陶句郎(こぐれ・とうくろう)氏(ひろそ火主宰)
狩野忠史(かのう・ただし)氏(彌酔の句会実行委員会会長)

大会大賞、群馬県知事賞、群馬県俳句作家協会長賞、渋川市長賞、渋川市議会議長賞、渋川市教育委員長賞、渋川市教育長賞、渋川市文化協会長賞、上毛新聞社賞、群馬テレビ賞、秀逸を表彰。

その他、選者特別賞を贈呈。
(補足)大会大賞作品は、句碑になり白井宿に設置されます。

その他

  • 参加者全員に後日句集をお配りします。
  • 駐車場は「子持老人福祉センター」をご利用ください。
  • 昼食は各自でお願いします。道の駅「こもち」、白井宿でもお求めいただけます。
  • 表彰式等で撮影した写真は、句集や広報活動等に使用させていただく場合がありますので、ご了承願います。

お知らせ(同日開催)

白井宿八重ざくら祭り

・六斎市(午前9時から午後3時まで(予定))白井宿通りにて
・武者行列(午前10時30分から(予定))白井宿通りにて

※「用語解説」のリンクに関するご質問・ご要望は、ウェブリオまで問合せください。

情報発信元

渋川市教育部生涯学習課生涯学習係

渋川市石原6番地1
電話番号 0279-22-2500
ファクス番号 0279-22-2132
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