渋川市の現代の名工・黄綬褒章(創作こけし作家)

最終更新日 2018年8月17日

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創作こけし作家

渋川市には、黄綬褒章と現代の名工を共に受章した作家が3人います。

平成6年から続く、全国創作こけし美術展in渋川にも出展しています。

全国創作こけし美術展in渋川 創作こけしとその作家たち(新しいウインドウが開きます)

関口三作さん

大正14年~平成30年、渋川市生まれ

受賞歴(抜粋)

昭和44年 全日本こけしコンクール内閣総理大臣賞

昭和48年 全日本こけしコンクール内閣総理大臣賞

昭和50年 全日本こけしコンクール内閣総理大臣賞

昭和53年 厚生労働大臣より、卓越技能章(現代の名工)受章

昭和59年 黄綬褒章受章 ほか

作品

島原関口三作作品

加藤龍雄さん

昭和15年渋川市生まれ、渋川市在住

受賞歴(抜粋)

昭和41年 全日本こけしコンクール通商産業大臣賞各大臣賞19回

昭和47年 全群馬近代こけしコンクール内閣副総理大臣賞各大臣賞17回

平成19年 群馬県知事表彰(優秀技能)

平成23年 厚生労働大臣より、卓越技能章(現代の名工)受章

平成27年 黄綬褒章受章 ほか

作品

永久の祈り加藤龍雄作品

青木蓼華さん

昭和6年敷島村(現渋川市赤城町)生まれ、渋川市在住

受賞歴(抜粋)

昭和63年 全群馬近代こけしコンクール内閣総理大臣賞 4回受賞

昭和55年 全群馬近代こけしコンクール通商産業大臣賞 12回受賞

平成25年 群馬県知事より、総合表彰(商工部門)される

平成25年 厚生労働大臣より、卓越技能章(現代の名工)受章

平成28年 黄綬褒章受章 ほか

作品

青木蓼華作品青木蓼華作品

用語解説

黄綬褒章

褒章とは天皇が授与する栄典であり、黄綬褒章はその道一筋に業務に精励し衆民の模範となる者に授与されるものです。

卓越した技能者(現代の名工)

厚生労働省により昭和42年に創設したこの制度は、卓越した技能を持ち、その道で第一人者と目されている技能者を表彰するもので、技能の世界で活躍する職人や技能の世界を志す若者に目標を示し、技能者の地位と技能水準の向上を図ることを目的としています。

群馬県が運営する「ぐんまの技一番」のページ

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