新たに17名の「渋川市自主防災リーダー」が誕生しました。

最終更新日 2019年1月31日

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平成31年1月30日、渋川市自主防災リーダー養成講座を修了した17名の受講生が「渋川市自主防災リーダー」に認定されました。

修了式を終えて、市長と集合写真

卒業生

(補足)市長:前列中央、防災専門員:前列左端

講座内容

本講座は、災害発生時に地域のリーダーとして活動することができる人材を育成するために開催しています。

初級4回、中級4回、上級6回の計14回の講座を受講することで、防災リーダーとして認定されます。

講座は、市防災専門員が講師を務め、防災の基礎知識に始まり、避難所運営訓練、災害図上訓練、防災マップ作成、AED操作方法・心肺蘇生方法・防災施設研修等、多岐にわたるカリキュラムを設定し、防災リーダーに必要な知識・技能が習得できる内容となっています。

今後の活躍に期待

市では、今回認定された17名を含め、総勢134名の自主防災リーダーを認定しています。

災害時には、自助・共助の力が大変重要となっております。

各自主防災リーダーの今後の活躍に期待するとともに、自主防災リーダーが活動しやすい環境整備に努めて参ります。

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