催眠商法(SF商法)にご注意を!

最終更新日 2015年11月27日

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巧みな話術で日用品を次々にただ同然で配り、人を興奮させて雰囲気を盛り上げ、競争意識を執拗にあおりたてて冷静な判断力をなくさせたところで、買わなくては損といったような催眠状態を作り出し、高額な商品を契約させる商法(催眠商法)にご注意ください。

商品を紹介してイラストいる

手口

近くの空き店舗などを利用して、臨時に設営された会場で「日用品や食料品を格安で配ります。」といって人を集めます。

巧みな話術で日用品を次々にただ同然で配り、会場にいる人を興奮させて雰囲気を盛り上げます。競争意識を執拗にあおりたてて冷静な判断力をなくさせたところで、買わなくては損といったような催眠状態を作り出して、高額な商品を契約させる商法を催眠(SF)商法といいます。この商法は、高齢者の方や主婦が被害に遭うことが多い商法です。

買わされる商品は主に健康食品や家庭用電気治療器、羽毛ふとん、磁気マットレスなどいずれも高額な商品です。

問題点

SF商法の問題点は、消費者が雰囲気に酔ったような状態で、商品の契約をしますので、家に帰ってよく考えてみると高すぎて後悔することになります。また、臨時に設営された会場での販売であるため、所在が不明でアフターサービス、返品のトラブルが多いことなどがあげられます。

契約してしまったら

契約してしまったら、クーリング・オフができます。契約後8日以内であれば、書面(ハガキ等)で通知することで契約解除ができます。

また、クーリング・オフ期間が過ぎてしまっていても、販売方法や勧誘に問題があれば合意解除や取消しができる場合もあります。被害に遭ったら一人で悩まず早めにご相談ください。

アドバイス

会場に行くとなかなか抜け出せません。被害に遭わないためにも安易に会場に行かないことです。会場に行ってしまっても雰囲気にのみこまれず、必要なければきっぱりと断りましょう。そして「ただより高いものはないこと」を肝に銘じましょう。

詳しくは、渋川市消費生活センター電話番号:0279-22-2325にご相談ください。

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