介護ベッドの事故にご注意ください

最終更新日 2015年11月27日

ページID P001094

印刷

介護ベッドの事故にご注意ください

  • 介護ベッド用手すり(サイドレールなど)による死亡・重大事故が発生しています。
  • 介護ベッド用手すり(サイドレールなど)による死亡事故の多くは、2本並べて設置した手すりと手すりの間のすき間や、手すりとベッドボード(頭側板)とのすき間に、利用者が首を挟み死亡に至るものです。また、手すり自体に腕や足などを差し込んで骨折するなどの重傷事故も発生しています。

平成19年度から平成24年10月末時点で、死亡事故は32件になり、重傷事故を含めると63件になります。

「事故発生件数」
平成19年度 12件 (うち死亡 8件)
平成20年度 15件 (うち死亡 3件)
平成21年度 7件 (うち死亡 3件)
平成22年度 12件 (うち死亡 6件)
平成23年度 11件 (うち死亡 8件)
平成24年度 6件 (うち死亡 4件) (平成24年10月31日時点)
計 63件 (うち死亡32件)

  • 危険な部分があるかどうかを確認し、正しい使い方によって未然に事故を防ぎましょう。

介護ベッドが危ない(チラシ)(PNG:106KB)

対応策は。

  • クッション材や毛布などですき間を埋めましょう。
  • すき間を埋める対応品を使用しましょう。(対応品の内容については各ベッドメーカーにご相談ください)
  • サイドレール等の全体をカバーや毛布で覆いましょう。
  • 危険な状態になっていないか、定期的にベッド利用者が確認を行いましょう。

関連リンク

※「用語解説」のリンクに関するご質問・ご要望は、ウェブリオまで問合せください。

情報発信元

渋川市市民部市民生活課市民協働係

群馬県渋川市石原80番地
電話番号 0279-22-2463
ファクス番号 0279-24-6541
メールフォーム
受付時間

このページを評価する

ウェブサイトの品質向上のため、このページについてのご意見・ご感想をお寄せください。

より詳しくご意見・ご感想をいただける場合は、お問い合わせ・ご意見フォームからお送りください。
いただいた情報は、プライバシーポリシーに沿ってお取り扱いいたします。