渋川市内における放射線量

最終更新日 2017年5月8日

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渋川市内における放射線量

東北地方太平洋沖地震による原子力発電所での事故に伴う放射性物質飛散の影響をみるため、放射線量の測定を行いました。

市内の空間放射線量測定結果(定点測定)

測定機器:環境放射線モニタ(PA-1000Radi)

測定月日 測定時刻 場所 地番 測定値(μSv/h) 天候
1m(地上高) 0m(地上高)
4月24日 月曜日 8時40分 渋川市役所本庁舎 石原80 0.06 0.07 晴れ
4月24日 月曜日 13時02分 伊香保行政センター

伊香保町伊香保162-1

0.05 0.06 晴れ
4月25日 火曜日 9時30分 小野上行政センター 村上3756-3 0.06 0.07 晴れ
4月24日 月曜日 10時10分 子持行政センター 吹屋384 0.05 0.06 晴れ
4月24日 月曜日 9時00分 赤城行政センター 赤城町敷島568-1 0.05 0.04 晴れ
4月21日 金曜日 9時00分 北橘行政センター 北橘町真壁2372-1 0.06

0.06

曇り

国が定める基準0.23µSv/h(地上1m)

 測定者:環境課職員 

今後も値の動向を観察するため、毎月更新する予定です。

測定結果について

測定値は簡易測定のため参考値になりますが、健康に影響を与えるレベルではなく十分に低い値です。

<参考>がんのリスクの大きさ(国立がん研究センター)(外部サイトへリンク)(新しいウインドウが開きます)

過去の測定結果

モニタリングポストによる常時監視

文部科学省が設置したモニタリングポストにより県内25箇所で空間放射線量の常時監視を行っています。

渋川市についてはこもちふれあい公園(渋川市吹屋651-1)に設置されています。

測定結果についてはこちらへ(外部サイトへリンク) 

公表方法

高さ1mの空間放射線量を、モニタリングポストで常時測定し、テレメーターシステムでデータを送信。収集されたデータは文部科学省のサーバーに送られ、30分間の平均値が文部科学省のホームページ上で公表されます(10分ごとに更新)。

走行サーベイによる空間放射線量測定結果について

市では走行サーベイシステムの貸与を受けて、市内の道路を走行し空間放射線量の測定を行っています。

測定結果については、下記の放射線量等分布マップ拡大サイトを参照ください。

渋川市内放射線量測定結果

平成28年11月から平成29年1月にかけて、各課において所管する渋川市内の公共施設等の空間放射線量の測定を行いました。

その結果がまとまりましたのでお知らせします。

環境モニタリング調査について

環境省では、モニタリング調整会議において決定された総合モニタリング計画に基づき、継続的に水環境(公共用水域(河川・湖沼、水源地、沿岸)等)の放射性物質モニタリングを実施しています。
そのなかで、渋川市内の公共用水域における放射性物質モニタリング調査結果が公表されておりますので、お知らせします。

その他放射性物質に関すること


お知らせ

関連リンク

※「用語解説」のリンクに関するご質問・ご要望は、ウェブリオまで問合せください。

情報発信元

渋川市市民部環境課環境保全係

群馬県渋川市石原80番地
電話番号 0279-22-3733
ファクス番号 0279-24-6541
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