民間建築物アスベスト含有調査事業について

最終更新日 2017年4月17日

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事業の概要

市では、建築物の壁、柱及び天井等に吹付られたアスベスト等の飛散による市民の健康被害を予防し、生活環境の保全を図るため、アスベスト含有調査を行う建築物の所有者等に調査の費用を補助します。

補助の対象となる建築物

次の1及び2に該当するもの

  1. 吹付アスベスト等(補足)が施工されているおそれがある市内の建築物
  2. 過去に国、独立行政法人、地方公共団体又は地方独立行政法人から同様の補助金の交付を受けていない建築物であること

(補足)吹付けアスベスト、吹付ロックウール、吹付けパーライト及び吹付けバーミキュライト(ひる石)でアスベストの重量が、当該吹付け建築材料の重量の0.1パーセントを超えるもの

対象者

次の1から3のすべてに該当する者

  1. 含有調査を行う建築物の所有者(建物の区分所有等に関する法律(昭和37年法律第69号)に定める区分所有者の団体又は管理者を含む)であること
  2. 国、地方公共団体、独立行政法人、地方独立行政法人その他地方公共団体が設立し、又は出資等を行っている法人でないこと
  3. 同一棟の建築物について、この事業による補助の交付を受けていないこと

対象となる事業

  1. 分析調査の方法は、建材製品中のアスベスト含有率測定方法 (JISA1481)によるもの
  2. 含有調査は、建築物石綿含有建材調査者(補足)が実施すること
  3. 年度内に事業が完了し、完了実績の報告が提出できること

(補足)建築物石綿含有建材調査者講習登録規定(平成25年国土交通省告示第748号)第2条第2項に規定する者

補助額

分析調査に要する費用(検体の採取に要する費用も含む)で、補助対象額の10分10以内の額(上限額は25万円/棟)とします。

募集期間

平成29年度の募集は平成29年11月10日(金曜日)までです。(予算がなくなり次第、受付を終了いたします。)

申請時の提出書類について

補助を受けようとする場合は、事業の着手前(契約前)に下記の書類を提出してください。

  • 補助金交付申請書 (様式第1号第1面第2面
  • 建築物の登記事項証明書又は所有者の確認できる書類
  • 区分所有建物の共有部分の場合は、区分所有者の合意があることを確認できる書類
  • 位置図、配置図及び調査箇所を確認できる書類
  • 設計図書等がある場合は、調査箇所の仕様を確認できる書類
  • 分析機関調査仕様書及び見積書の写し(2社以上)
  • 建築物石綿含有建材調査者の確認ができる書類の写し

分析調査が完了した後の手続きについて

分析調査事業の完了後、すみやかに下記の書類を提出してください。

  • 完了実績報告書 (様式第5号
  • 分析機関が発行した分析調査結果報告書の写し
  • 分析調査の実施に係る契約書の写し
  • 領収書の写し
  • 調査箇所の採取中の写真及び採取後の現場写真
  • 補助金請求書

要綱・様式一覧

渋川市民間建築物アスベスト含有調査事業費補助金交付要綱

補助金交付申請書(様式第1号第1面)

補助金交付申請書(様式第1号第2面)

補助金交付変更等承認申請書(様式第3号)

完了実績報告書(様式第5号)

※「用語解説」のリンクに関するご質問・ご要望は、ウェブリオまで問合せください。

情報発信元

渋川市建設部建築住宅課指導係

渋川市石原6番地1
電話番号 0279-22-2072
ファクス番号 0279-22-2132
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