特定外来生物

最終更新日 2017年7月24日

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本来日本に生息していない外来生物のうち、生態系等に問題を引き起こすものは「特定外来生物」として指定され、外来生物法により、その飼養、栽培、保管、運搬、輸入といった取り扱いが規制されています。

外来生物法とは

正式には「特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律」という名称で、特定外来生物による生態系、人の生命・身体、農林水産業への被害を防止することを目的としています。

特定外来生物「オオキンケイギク」

オオキンケイギクの写真

オオキンケイギクは、5月から7月頃にかけて印象的な黄色の花を咲かせる植物です。

この植物はとても繁殖力が強く、生態系のバランスを崩し悪影響を及ぼすことが確認されたため、現在では特定外来生物に指定されています。

特定外来生物は、外来植物法に基づき、新たに植えたり種をまいたりして拡げること、保管や運搬についても禁止されています。

ご自宅に咲いてる場合には駆除をお願いします。

駆除方法

ご自宅にオオキンケイギクが咲いてる場合には以下の方法で駆除を行ってください。

  1. 可能な限り根ごと引き抜く。(根ごと引き抜くことが困難な場合は花を摘み取る)
  2. 種の拡散を防ぐため、引き抜いたものをビニール袋に入れて2日から3日天日干しをして枯死させる。(花を摘み取った場合も同様)
  3. 枯死させたものを燃えるゴミとして処分する。

(補足)市のゴミ収集へ出す場合は必ず指定ゴミ袋を使用し、決められた収集日、時間を守って、お住まいの地区の集積所に出すようにしてください。

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