渋川市節電実行計画~渋川市節電アクション2017~

最終更新日 2017年4月25日

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地球温暖化防止及び財政的負担の軽減を目的とし、引き続き一事業所として省エネルギー・節電を意識した取組を全庁的に促進するため、節電実行計画を定めました。

平成29年度渋川市節電実行計画~渋川市節電アクション2017~(PDF形式 431キロバイト)

計画期間及び対象施設

計画期間

平成29年4月1日から平成30年3月31日まで

対象施設

この計画が本市地球温暖化対策実行計画の中から特に電気の使用について抜き出し、整理したものであることから、対象施設は本市地球温暖化対策実行計画と同様とします。
なお、指定管理者制度導入等施設は計画対象外施設ですが、市と同様の節電対策を実施するよう、施設所管課から要請することとします。

節電目標

平成29年度年間総使用電力量目標は、21,399,865キロワットアワー。

この目標値は、平成28年度総使用電気量見込みから平成29年度の施設改廃による減少分を控除した数値を基準とし、節電による効果分1%と施設新設による増加分を加味した数値です。
なお、削減分を一般家庭における年間電力消費量に換算すると、約59世帯分にあたります(1世帯あたりの平均年間電力消費量を3,600キロワットアワーとして算出。)。

節電に対する具体的な取組

各施設ごとの具体的な数値目標は定めませんが、全職員の積極的な取り組みを通して節電目標達成を目指します。

取組の基本的な考え方

  • 東日本大震災以降の節電の取組を継続します。
  • 市民の利便性や、職員及び施設利用者の健康管理に配慮した上での取組とします。
  • 節電への取組は、結果として電気料の節減にも繋がることを念頭に置いて取り組みます。
  • 特に、電力需要が高まる夏季(7月~9月)及び冬季(12月~3月)は節電意識月間とし、通年で取り組む項目のほか季別の項目を追加して節電に取り組みます。
  • さらに、各施設ごとに重点取組項目を設定し、各施設の主体的な節電の取組を促進します。

具体的な取組内容

(1)通年で実施する取組 (共通項目)
項目 節電アクション
照明に係る節電
  • 照明点灯時間の短縮を図り、最小限の点灯に努める
  • 執務室は、執務に必要な照度を確保した上で、50%程度消灯
  • 昼休み時・時間外勤務時、不要な照明の消灯
  • 会議室・トイレ・給湯室・倉庫等の未使用時の消灯
  • 安全性を確保した上で、廊下・階段の照明を大幅削減する
OA機器・その他機器に係る節電
  • OA機器を使用しない時は、電源を切る
  • パソコンのディスプレーの照度調節等の設定変更、スリープモード等の活用
  • パソコンのスクリーンセーバーは使用しない
  • 長時間席を離れる時は、パソコンの電源を切る
  • プリンター・コピー機等は最初に使用する者が電源を入れる
  • コピー機は節電モード等を活用する
  • 退庁時は電力使用機器の主電源を切り、支障のないコンセントを抜く
共用部分による節電
  • 職員のエレベーターの利用は、原則禁止(体調が悪い場合、荷物の運搬時等を除く)
  • 職員の自動ドアの使用は極力控える
  • 暖房便座の設定温度と温水温度を下げ、不使用時はふたを閉める
労働時間の短縮による節電
  • 定時退庁の推進
  • 水曜日と木曜日のノー残業デーの徹底
  • 年次休暇の取得推進
(2)(1)に加えて節電意識月間に実施する取組(夏季7月から9月)
項目 節電アクション
空調に係る節電
  • 冷房運転開始の目安は、28度程度とする
  • 冷房時はファンコイルの間引き運転を行い、ファンコイルの設定をこまめにする(本庁舎等)
  • 冷房温度は28度程度とし、涼しい場合は可能な範囲で電源を切ったり、吹き出し口の風量の調整を行ったりする(第二庁舎等)
  • 会議室・印刷室等の個別空調機は退室時に電源を切る
  • 終業時の30分前には冷房を止める
  • 冷房効率化のため、出入口ドアを閉め、吹き出し口の上に物を置かない
  • 原則、個人による扇風機の持ち込み禁止
  • 節度ある服装に留意しながら、クールビズの実施(時期が変更になる場合有り)
共用部分による節電
  • 暖房便座の停止
労働時間の短縮等による節電
  • 夏期休暇の取得推進
(3)(1)に加えて節電意識月間に実施する取組(冬季12月から3月)
項目 節電アクション
空調に係る節電
  • 暖房運転開始の目安は、15度程度とする
  • 暖房時はファンコイルの間引き運転を行い、ファンコイルの設定をこまめにする(本庁舎等)
  • 暖房温度は20度程度とし、暖かい場合は可能な範囲で電源を切ったり、吹き出し口の風量の調整を行ったりする(第二庁舎等)
  • 会議室・印刷室等の個別空調機は退室時に電源を切る
  • 終業時の30分前には暖房を止める
  • 暖房効率化のため、出入口ドアを閉め、吹き出し口の上に物を置かない
  • 節度ある服装に留意しながら、ウォームビズの実施
共用部分による節電
  • 暖房便座の設定温度と温水温度を上げすぎない
OA機器・その他機器に係る節電
  • 個人によるハロゲンヒーター等の暖房機器の持ち込みは原則禁止

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情報発信元

渋川市市民部環境課環境政策係

群馬県渋川市石原80番地
電話番号 0279-22-2114
ファクス番号 0279-24-6541
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