国民健康保険税・後期高齢者医療保険料の仮徴収のお知らせ

最終更新日 2019年1月1日

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平成31年度の国民健康保険税と後期高齢者医療保険料の仮徴収(年金天引き)が、4月から始まります。 

仮徴収とは

平成31年度の保険税(料)が確定するまでの間、前年度保険税(料)を基に、仮の金額を4月・6月・8月の3回、対象となる年金から徴収することです。

仮徴収保険税(料)の額

  1. 本年2月に特別徴収(年金天引き)で納付する徴収額と同額を4月・6月・8月の年金から天引きします。
  2. これまで普通徴収(納付書または口座振替)で納付していた人は、平成30年度の年間保険税(料)を年金支給回数(6回)で割った額を4月・6月・8月の年金から天引きします。

保険税(料)の平準化

4月、6月、8月の仮徴収額と10月、12月、2月の本徴収額の金額の差が一定額以上あると見込まれた人は、特別徴収額ができるだけ均等になるように6月と8月の仮徴収額を変更することがあります。

対象者 

国民健康保険税

平成30年10月1日までに次の要件をすべて満たした人は特別徴収が平成31年4月支給分の年金から開始されます。

  1. 世帯主の介護保険料が特別徴収されている
  2. 世帯主が国保に加入している
  3. 世帯の国保加入者の全員が65歳以上75歳未満
  4. 世帯主の特別徴収対象年金額が年間18万円以上
  5. 介護保険料と国保税の合計が、世帯主の特別徴収対象年金額の2分の1を超えない
  6. 年度内に75歳になる加入者がいない
  7. 納付方法変更申出により普通徴収(口座振替)に変更していない

後期高齢者医療保険料

平成30年10月1日までに次の要件をすべて満たした人は特別徴収が平成31年4月支給分の年金から開始されます。

  1. 介護保険料が特別徴収されている
  2. 特別徴収対象年金額が年間18万円以上
  3. 介護保険料と後期保険料の合計が、世帯主の特別徴収対象年金額の2分の1を超えない
  4. 納付方法変更申出により普通徴収(口座振替)に変更していない

特別徴収から普通徴収(口座振替)への変更 

口座振替による納付を希望する人は、金融機関で口座振替の手続きを行った後、口座振替依頼書の本人控、被保険者証、印鑑を持参のうえ、保険年金課または各行政センターで納付方法変更の手続きをしてください。
(補足)4月の仮徴収から変更を希望する人は、1月末までに手続きを行ってください。
(補足)金融機関で手続きしただけでは納付方法を変更することはできませんのでご注意ください。また、口座振替が不能となったときは、特別徴収が再開される場合があります。

保険税(料)の確定 

平成31年度の保険税(料)は7月に決定し、7月中旬に改めて通知書等を送付します。

※「用語解説」のリンクに関するご質問・ご要望は、ウェブリオまで問合せください。

情報発信元

渋川市市民部保険年金課国保年金係

群馬県渋川市石原80番地
電話番号 0279-22-2429
ファクス番号 0279-24-6541
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