平成30年4月から国民健康保険制度が変わります

最終更新日 2018年1月22日

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国民健康保険制度は現在、市町村がそれぞれ保険者として運営していますが、平成30年度からは、都道府県と市町村が共同して運営することになります。

変わること

都道府県単位の資格管理

平成30年度以降は国保加入者が群馬県内の他市町村へ転居した場合でも資格は継続します。

ただし、保険証は転居後の市町村で改めて交付しますので、市町村への届出は必要です。

(補足)県外への転居の場合には、群馬県での資格は喪失し、転居先都道府県の国保資格を新たに取得することになります。

被保険者証等の様式変更

平成30年4月1日以降、最初の更新の際に新様式に切り替わります。

それまでは、今お使いの証を引き続きご利用できます。

更新の時期

  • 平成30年8月1日
    高齢受給者証、限度額適用認定証、限度額適用・標準負担額減額認定証、特定疾病療養受療証
  • 平成30年10月1日
    被保険者証

高額療養費の多数回該当が都道府県単位で通算

これまで市町村をまたいで転居した場合、高額療養費の該当回数は通算できませんでした。しかし、平成30年度以降は、同一都道府県内での転居の場合、旧住所地における高額療養費の該当回数を新住所地に引継ぎ、通算できるようになります。これにより、該当者の医療費負担が軽減されます。

(補足)多数回該当とは、過去12か月以内に高額療養費の支給が4回以上ある場合に自己負担限度額が引き下げられる制度。

変わらないこと

国保の窓口

平成30年度以降においても、次のものは引き続き市役所で手続きできます。

  • 国保の加入、脱退
  • 被保険者証の再発行
  • 各種給付に関する申請
  • 国民健康保険税の納付
  • 人間ドックの申し込み

医療機関のかかり方

 変更はありませんので、今までどおり医療機関で受診できます。

 

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