都市計画用途地域と都市計画道路の見直し

最終更新日 2018年6月29日

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市では、都市計画用途地域と都市計画道路の見直しを進めています。

なお、見直しを進めるに当たり、説明会や市民意見公募を行って、市民の皆さんのご意見を伺います。

見直しの必要性

現状

人口減少と少子高齢化の進展などの社会の変化により、都市計画決定時に想定していた市街地の広がりや、都市計画道路に求められる機能・役割が変化しています。

課題

都市計画用途地域と現在の土地利用状況との違いを確認する必要があります。

都市計画道路は、財源が限られる中、選択と集中による効率的な道路整備を行うことが必要です。

用語解説

都市計画用途地域:建物の用途(住宅・商業・工業)の制限や建て方のルールを定めた地域

都市計画道路:円滑な都市活動を支え、都市の骨格を形成する都市交通における最も基幹的な道路

「都市計画用途地域及び都市計画道路の見直しの基本指針」の改定について

都市計画用途地域と都市計画道路の見直しを進めるための手引き書として、「都市計画用途地域及び都市計画道路の見直しの基本指針」を平成29年6月に策定しましたが、平成30年4月1日に施行された改正都市計画法において新たな都市計画用途地域の種別として「田園住居地域」が創設されたことや平成30年度を初年度とする第2次渋川市総合計画のスタートにより法令や上位計画と整合させる必要が生じたほか、平成29年度の具体的な検討を踏まえて今後の見直しスケジュールを再整理する必要が生じたため、平成30年6月に改定しました。

「都市計画用途地域及び都市計画道路の見直しの基本指針」【平成30年6月改定】

「都市計画用途地域及び都市計画道路の見直しの基本指針」概要版【平成30年6月改定】

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渋川市建設部都市計画課計画・新産業ゾーン推進係

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