渋川市高齢者移動支援事業について

最終更新日 2020年4月13日

ページID P006535

印刷

市では、高齢者の通院や買物などの日常生活における移動を支援するため、令和元年度に引き続きタクシー料金の一部助成を行います。

対象要件

次の要件を全て満たす人

  • 本市に住所を有し居住している人
  • 令和2年度内において75歳以上の人(昭和21年3月31日以前生まれの人)
  • 運転免許証を持っていない人

事業のポイント(助成内容)

券種が「一般券」(青色)と「相乗り券」(ピンク色)の2種類

  • 一般券(1枚500円分)は、1乗車につき1人最大2枚まで使えます。
  • 相乗り券(1枚500円分)は、対象者2人以上で乗車した場合のみに使え、1乗車につき1人最大3枚まで使えます(対象者1人だけの乗車では使えません)
  • 交付枚数は、一般券及び相乗り券それぞれ24枚で計48枚です。

相乗りのグループづくりをサポート

市では、相乗りの相手を見つけたい人に対して、近くにお住まいの他の相乗り希望者の情報を提供し、相乗りのグループづくりができるようサポートします(互いの連絡やタクシーの手配はご本人同士で行っていただきます)。

希望する人は、申請時に「相乗りグループづくりに係る個人情報利用同意書兼誓約書」を提出してください。

申請方法

申請に必要なもの

初めて申請する人

  1. 申請書(新規)(ワード形式 10キロバイト)(市役所交通政策課及び各行政センター窓口で受け取れます。)
  2. 相乗りグループづくりに係る個人情報利用同意書兼誓約書(ワード形式 10キロバイト)(希望者のみ)(市役所交通政策課及び各行政センター窓口で受け取れます。)
  3. 本人確認書類(後期高齢者医療被保険者証、マイナンバーカード等(氏名、生年月日、住所が確認できる書類))
  4. 印鑑

(補足)申請書等記入例(新規)(PDF形式 86キロバイト)

(補足)代理人による申請の場合は、対象者及び代理人それぞれの印鑑が必要です。

令和元年度にタクシー利用券をもらっている人

  1. 申請書(継続)(ワード形式 11キロバイト)(令和元年度にタクシー利用券の交付を受けた人には申請書をご自宅あてに郵送しています。)
  2. 相乗りグループづくりに係る個人情報利用同意書兼誓約書(ワード形式 10キロバイト)(希望者のみ)(市役所交通政策課及び各行政センター窓口で受け取れます。)
  3. 印鑑

(補足)申請書等記入例(継続)(PDF形式 93キロバイト)

(補足)代理人による申請の場合は、対象者及び代理人それぞれの印鑑が必要です。

申請場所

  • 交通政策課(第二庁舎)電話(0279)22ー2264
  • 伊香保行政センター電話(0279)72-3155
  • 小野上行政センター電話(0279)59-2111
  • 子持行政センター電話(0279)24-1211
  • 赤城行政センター電話(0279)56-2211
  • 北橘行政センター電話(0279)52-2111

(補足)申請場所に来ることができない人は、上記までご連絡ください。

(補足)タクシー利用券は、窓口で即日交付できません。後日、対象者あてに郵送します。

申請期間

令和2年4月1日から令和3年2月28日まで

タクシー利用券の使用方法

  1. 乗車の際、運転手にタクシー利用券を使用する旨を伝えてください。
  2. 目的地に到着したら、使用条件に見合った枚数のタクシー利用券を運転手に手渡し、タクシー料金から助成金額を差し引いた金額を支払ってください。

(補足)タクシー利用券を使用できる期間は、令和2年4月1日から令和3年3月31日まで

(補足)渋川市社会福祉協議会で実施している「ささえあい買い物事業あいのり」でも使用できます。

タクシー利用券の使用例

タクシー利用券は、タクシー料金を越えて使うことはできません。

1人で乗車した場合(相乗り券は使えません)

タクシー料金が780円だった場合

780円(タクシー料金)-500円(一般券1枚)=280円(支払金額)

タクシー料金が1,680円だった場合

1,680円(タクシー料金)-1,000円(一般券×2枚)=680円(支払金額)

(補足)1人での乗車の場合、一般券2枚までしか使えません。

2人で乗車した場合(相乗り券が使えます(一般券と相乗り券合わせて1人最大3枚まで))

タクシー料金が2,400円だった場合

2,400円(タクシー料金)-2,000円(相乗り券2枚×2人)=400円(1人当たり支払金額200円)

タクシー料金が2,760円だった場合

2,760円(タクシー料金)-2,500円(相乗り券3枚×1人、(相乗り券1枚+一般券1枚)×1人)=260円(1人当たり支払金額130円)

3人で乗車した場合(相乗り券が使えます(一般券と相乗り券合わせて1人最大3枚まで))

タクシー料金が5,100円だった場合

5,100円-4,500円(相乗り券3枚×2人、(相乗り券1枚+一般券2枚)×1人)=600円(1人当たり支払金額200円)

利用できるタクシー事業者

事業社名 電話番号(0279) 住所
日本中央交通株式会社 23-1828 渋川1693-6
群北第一交通株式会社 22-2245 渋川1826-29
関越交通株式会社 22-2538 石原303-1

タクシー利用券使用上の注意

  1. タクシー利用券を使用できる期間は、令和2年4月1日から令和3年3月31日までです。
  2. タクシー利用券を使用できるのは、交付を受けた本人のみです(ただし、付添人が同乗することはできます)。タクシー利用券を第三者に譲渡又は売買することはできません。万が一不正に利用したときは、助成した金額を返還していただきます。
  3. タクシー利用券を使用できるのは、乗降場所のいずれかが市内でなければなりません。
  4. タクシー利用券は再発行できませんので、紛失しないようにしてください。
  5. タクシー利用券は、市が実施する他の事業のタクシー利用券と併用して使用することはできません。
  6. 交付対象者要件を満たさなくなった場合(市外への転出等)は、タクシー利用券を使用することはできません。

関連ファイル

PDFファイルの閲覧には、Adobe Acrobat Reader DC(新しいウインドウが開き渋川市のサイトを離れます)が必要です。

※「用語解説」のリンクに関するご質問・ご要望は、ウェブリオまで問合せください。

情報発信元

渋川市建設交通部交通政策課

群馬県渋川市石原80番地
電話番号 0279-22-2111
ファクス番号 0279-24-6541
メールフォーム
受付時間

このページを評価する

ウェブサイトの品質向上のため、このページについてのご意見・ご感想をお寄せください。

より詳しくご意見・ご感想をいただける場合は、お問い合わせ・ご意見フォームからお送りください。
いただいた情報は、プライバシーポリシーに沿ってお取り扱いいたします。