平成30年秋の全国交通安全運動について

最終更新日 2018年9月14日

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1 運動期間

9月21日(金曜日)~9月30日(日曜日)の10日間

2 運動スローガン

年間スローガン

「暗くても 光るタスキが 身を守る」

サブスローガン

「自転車に 乗ったら自分も 運転手」

3 運動の重点項目

(1)子どもと高齢者の安全な通行の確保と高齢運転者の交通事故防止

  • 道路を横断するときは、信号機や横断歩道のある場所を横断しましょう。

また、左右の安全確認を行い、飛び出しや車の直前・直後の横断はやめましょう。

  • 運転者は、子どもや高齢者を見かけたときは、急な飛び出しや不用意な横断など危険な行動をとる人がいる

ことに注意し、子どもや高齢者の安全を守る運転をしましょう。 

  • 高齢者は適性検査や高齢者講習などで現在の運転技能を理解し、技能に応じた運転を心がけましょう。
  • 体調が悪いときや夜間、悪天候時などは、運転を控えましょう。

(2)夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止

  • 日没時間が早まるので早めにライトを点灯しましょう。
  • 夕暮れ時や夜間は、「車から見えにくい」ことを意識し、目立つ色の服装や反射材等を着用しましょう。
  • ライトやブレーキを備えていない自転車には乗らない。
  • 万が一の事故に備えて自転車保険等に加入しましょう。

自転車安全整備店で点検整備を受け、自転車保険が附帯する「TSマーク」を貼付しましょう。

(3)全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底

  • 運転する場合や助手席・後部座席に乗車する場合は、シートベルトを正しく着用しましょう。
  • 運転者は、同乗者にシートベルトを着用させましょう。特に後部座席の着用に注意しましょう。
  • 幼児・児童を同乗させるときは、発育に応じたチャイルドシートやジュニアシートを正しく使用しましょう。

(4)飲酒運転の根絶

  • 飲酒運転の危険性や違法性を認識し、「飲酒運転を絶対にしない・させない」という強い意志を持ちましょう。
  • 二日酔いで運転すれば、飲酒運転になることを強く意識し、飲酒の量や時間に配意しましょう。
  • グループで飲酒する場合は、「ハンドルキーパー運動」を実践しましょう。
  • 地域、職場ぐるみで飲酒運転根絶の気運を高めましょう。

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情報発信元

渋川市総合政策部交通政策課交通安全係

群馬県渋川市石原80番地
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ファクス番号 0279-24-6541
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