「平成29年分公的年金等の源泉徴収票」が送られます

最終更新日 2018年1月1日

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申告手続きにご利用ください

老齢または退職を支給事由とする年金を受けている人には、1月中旬から下旬にかけて「公的年金等の源泉徴収票」が日本年金機構から送られます。この源泉徴収票には、平成29年中に支払われた年金額、源泉徴収された所得税額、控除の内容が記載されています。

確定申告をする人は、添付書類としてこの源泉徴収票が必要になりますので大切に保管してください。


1月末までに源泉徴収票が届かない場合や紛失してしまった場合には、基礎年金番号のわかるもの(年金証書など)と本人確認ができるもの(運転免許証など)を持参のうえ、渋川年金事務所で再交付の手続きをしてください。ただし、本人以外の人は委任状も必要です。
再交付の手続きは電話でもできますが、お手元に届くまでに2週間程度かかりますので注意してください。


なお、遺族年金や障害年金には税金がかかりませんので、これらを受給している人には源泉徴収票は送られません。


(補足)介護保険料などの社会保険料が年金から特別徴収されている場合は、支払われた年金額から社会保険料を控除した金額で源泉徴収額を算出しています。

詳しくはお問い合わせください

  • ねんきんダイヤル(電話番号:0570-05-1165、050で始まる電話からは03-6700-1165)
  • 渋川年金事務所(電話番号:0279-22-1613)

※「用語解説」のリンクに関するご質問・ご要望は、ウェブリオまで問合せください。

情報発信元

渋川市市民部保険年金課国保年金係

群馬県渋川市石原80番地
電話番号 0279-22-2429
ファクス番号 0279-24-6541
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