空家を活用しませんか~空家活用支援事業補助金~

最終更新日 2017年5月25日

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渋川市空家活用支援事業

20万円以上の空家リフォームに対し工事費の10分の1、最大40万円(加算額を含む)を補助します

市内の空家の利活用を促進し、良好な市街地の形成と定住の促進を図るため、空家を住宅としてリフォームする場合、その費用の一部を補助します。

対象者

  • 空家の所有者
  • 空家を取得し、居住する目的でリフォームを行う人

対象空家

  • 個人が所有する住宅(併用住宅の住宅部分を含む)の空家
  • 1年以上空家のもの

対象条件

次のいずれにも該当するもの

  • 市内の事業者に発注するリフォームであること
  • マンション、長屋住宅、給与住宅等でないこと
  • 申請者およびその世帯全員が市税などを滞納していないこと
  • 空家解体事業補助金を受けていないこと
  • 完了実績報告書を平成30年3月15日までに提出できること
  • 工事着手前(着工前)であること

補助の対象となる工事

  1. 屋根の葺替・塗装・防水等、雨どい等の修理・交換、外壁の張替・塗装等の外装改修
  2. 部屋の間取りの変更、模様替え
  3. 根太、大引等の床組補修
  4. 床、壁、天井の張替、塗装等
  5. 断熱改修
  6. 畳の取替、表替等
  7. 建具の取付・交換・張替、開口部の設置等
  8. 浴室、洗面室、便所、台所等水回りの改修
  9. 住宅に付随するバルコニー、ベランダ、テラス、サンルーム等の設置、交換
  10. 給湯設備機器の設置、交換
  11. 照明(単に電球・蛍光管の交換を除く)、コンセント、スイッチ、住宅設備機器、住宅防災機器等の設置、交換
  12. リフォームに伴う給排水衛生設備、空気調和設備、電気設備、ガス設備、オール電化設備の改修、交換
  13. 渋川市木造住宅耐震改修補助事業補助金を利用して行う耐震改修に対し、その補助対象外部分を補うもの
  14. バリアフリ-となるもの(手摺の設置、段差の解消、廊下の幅拡張等)
  15. 省エネルギー化となるもの

補助の対象外となる工事

  1. 別棟の車庫・物置・倉庫等の設置、改修
  2. 店舗、工場、事務所等の改修
  3. 門、塀、舗装、造園、植栽等の外構
  4. リフォームを伴なわない電話・インターネット回線・防犯機器・エアコン等の設置、配線及び家具等の購入、設置
  5. 家庭用電化製品・ガス器具・石油暖房器具等の購入、設置
  6. 室内カーテン・ブラインド等の取付、取替(カーテンレール含む)
  7. シロアリの駆除、その他の防虫、消毒の薬剤散布等
  8. 建物の新築、10平方メートルを超える増築、改築等
  9. 住宅の解体(リフォームに伴う部分の解体は除く)
  10. 下水道接続、合併浄化槽等の設置
  11. 公共事業に伴う補償の対象となるもの
  12. 太陽光発電システム、蓄電池システムおよびそれらに付属する機器等の設置

補助額

20万円以上のリフォーム費用に対し10分の1を補助します。

ただし、限度額は30万円です。

加算額

次のいずれかに該当する場合は、補助額に10万円の加算をします。ただし、複数該当しても10万円です。

  1. 市外からの転入者
  2. 若者夫婦世帯(夫婦いずれかが40歳未満)
  3. 子育て世帯(18歳未満の子供を扶養している世帯)

補助の制限

補助の対象者および対象空家につき1回限りです。

申込期間

平成29年4月3日(月曜日)から(予算がなくなり次第、受付を終了いたします。)

申請時の提出書類について

補助を受けようとする場合は、工事着手前(着工前)に下記の書類を提出してください。

  • 補助金交付申請書
  • リフォーム前の状況を明らかにする写真
  • リフォーム内容を明らかにする図面
  • リフォームの見積書の写し
  • 渋川市木造住宅耐震改修補助事業補助金交付決定書の写し(「渋川市木造住宅耐震改修補助事業」と併用する場合)
  • 世帯全員の住民票の写し (補足)注1
  • 世帯全員(16歳以上)の市税の納税証明書(未納額のない証明用)または非課税証明書(補足)注1
  • 対象建物の登記事項証明書(未登記の場合は固定資産税評価証明書)
  • 売買契約書の写し(空家を購入した場合)

(補足)注1渋川市以外にお住まいの人は、お住まいの市区町村のものを用意してください。

申請内容の変更申請について

補助金の申請後、申請内容に変更(金額、リフォーム内容、工事期間の変更など)が生じた場合、変更申請が必要になります。

速やかに、下記の書類を提出してください。

リフォームを中止する場合の手続きについて

リフォームを中止する場合は、下記の書類を提出してください。

リフォームが完了した後の手続きについて

リフォームが完了しましたら、事業者にリフォーム費用の支払いをした後、1ヶ月以内に下記の書類を提出してください。また、市から補助金の振り込みをするための補助金請求書を合わせて提出してください。

  • 完了実績報告書
  • 補助金(変更)交付決定通知書の写し
  • リフォーム中、リフォーム後の状況を明らかにする写真
  • 領収書の写しまたは支払いが確認できる書類の写し
  • 住民票の写し(空家に住む場合)
  • 補助金請求書

様式・要綱一覧

詳しい内容のお問い合わせは、下記の担当課へご連絡ください。

関連ファイル

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情報発信元

渋川市建設部建築住宅課指導係

渋川市石原6番地1
電話番号 0279-22-2072
ファクス番号 0279-22-2132
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