市県民税の申告と所得税等の確定申告

最終更新日 2019年1月8日

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平成31年1月1日現在で渋川市に住んでいる人を対象に、平成31年2月1日(金曜日)から、市・県民税の申告及び所得税・復興特別所得税の確定申告の受付を行います。

地方税である市・県民税(住民税)と国税である所得税では、対応が違うところがありますので、よくご確認ください。

市で受けられない確定申告

次の所得税等確定申告については、市では受付できません。税務署での確定申告またはインターネットを利用した国税庁ホームページのコーナ(外部サイトへのリンク)(新しいウインドウが開きます) をご利用ください。

  1. 山林所得や譲渡所得(土地建物、株式など)の申告
  2. 初めて住宅借入金等特別控除を受ける人の申告
  3. 青色申告
  4. 平成29年分以前の申告
  5. 東日本大震災により住宅などに被害を受けられた方で、 所得税の軽減・免除を受けられる方の申告

申告会場にお越しになる前に、ご自身の申告内容が上記の申告にあたらないかどうかご確認ください。

確定申告の電子申告について

渋川市の確定申告会場は、例年大変な混雑となっております。ご自宅のパソコンやお持ちのスマートフォンを利用することにより、待ち時間無く申告することができます。

作成した確定申告データは、マイナンバーカードやあらかじめ税務署で取得したID・パスワードを利用して電子申告することができます。また、ご自宅のプリンタもしくはコンビニ等の有料プリントサービスを利用して申告書を印刷し郵送にて申告することもできます。

 

スマートフォンでも確定申告ができるようになります!

国税庁確定申告書作成ページ (外部サイトへのリンク)(新しいウインドウが開きます)

平成30年分確定申告特集(外部サイトへのリンク)(新しいウインドウが開きます)

e-TAX(外部サイトへのリンク)(新しいウインドウが開きます)

目次

  1. 申告が必要か、フローチャートで確認
  2. 申告に必要なもの
  3. 申告日程
  4. 申告を行わないと
  5. ご来場される方へのお願い
  6. 市・県民税申告の電話相談
  7. 申告期間中のお問い合わせ先

申告が必要か、フローチャートで確認

申告フローチャート(PDF形式 74キロバイト)で、ご自身が申告をする必要かあるかどうか確認してください。

確定申告が必要か、住民税申告が必要か、もしくはいずれも不要か、簡易的に判定できます。

申告に必要なもの

  1. 印鑑(朱肉を使うもの)
  2. マイナンバーカードまたは通知カードと本人確認書類
  3. 「確定申告のお知らせ」はがき及び通知(前年に確定申告をしている人)
  4. 給与・公的年金等の所得がある人は、平成30年分の源泉徴収票
  5. 営業等・農業・不動産所得がある人は、平成30年分の収支内訳書
  6. その他雑所得・一時所得がある人は、収入及び経費のわかるもの
  7. 報酬、利子・配当等の所得がある人は、平成30年分の支払調書
  8. 社会保険料・生命保険料・地震保険料などの控除を受けたい人は、平成30年分の支払証明書・領収書
  9. 医療費控除を受けたい人は、平成30年分の医療費控除の明細書、医療費のお知らせ、おむつ使用証明書など
  10. 障害者控除を受けたい人は、身体障害者手帳など
  11. 寄付金控除を受けたい人は、寄付金の受領書
  12. 雑損控除を受けたい人は、損害を受けやむを得ない支出をした金額についての領収書、罹災証明書など

マイナンバーについて

確定申告には、「マイナンバーの記載」及び「本人確認書類の提示又は写しの添付」が必要になります。

マイナンバーカードをお持ちの方

マイナンバーカードだけで、本人確認(番号確認と身元確認)が可能です。

e-Taxでご自宅等から申告情報を送信すれば、本人確認書類等の提示または写しの提出が不要です。

マイナンバーカードをお持ちでない方

次の2点が必要となります。

  1. 「番号確認書類」ご本人のマイナンバーが確認できるもの1点(番号通知カード、個人番号入りの住民票の写し又は住民票記載事項証明書など)
  2. 「身元確認書類」記載したマイナンバーの持ち主であることを確認できるもの1点(運転免許証、公的医療保険の被保険者証、パスポート、身体障害者手帳など)

申告用紙について

市・県民税申告書用紙について

渋川市では市・県民税の申告書は申告会場で申告の内容を入力後に印刷します。事前に配布はしておりませんので、申告をされる方は前述の必要なものを持って申告会場へお越しください。

所得税等確定申告書用紙について

前年に確定申告を行った方には、「確定申告のお知らせ」ハガキまたは通知が郵送されます。申告用紙は渋川市の各申告会場で申告される方は必要ないので、前述の申告に必要なものを持って申告会場へお越しください。

ご自身で所得税等確定申告書を作成し直接税務署に提出するために申告書用紙等が必要な方は、2月以降より渋川市役所本庁舎税務課、第二庁舎あじさいホール及び各行政センターにてお渡しできますのでお越しください。また、国税庁ホームページの確定申告書、青色申告決算書、収支内訳書等(外部サイトへのリンク)(新しいウインドウが開きます)でもダウンロードできます。こちらもご利用ください。

収支内訳書について

収支内訳書(営業・農業・不動産)は、渋川市役所本庁舎税務課、第二庁舎あじさいホール及び各行政センターにてお渡しできますのでお越しください。

青色申告決算書については渋川市では配布しておりません。高崎税務署にお問い合わせいただくか、国税庁ホームページの確定申告書、青色申告決算書、収支内訳書等(外部サイトへのリンク)(新しいウインドウが開きます)でもダウンロードできます。こちらもご利用ください。

 

確定申告にかかる用紙のダウンロードはこちらから

国税庁(外部サイトへのリンク)(新しいウインドウが開きます)

申告日程

必ずお読みください

  • 第二庁舎と行政センターで受付時間や申告できる内容が異なりますので、必ず確認をお願いします。
  • 受付番号札の配布は、午前の部、午後の部ともに終了時刻の30分前までです。ご注意ください。
  • 混雑状況により、終了時刻30分前でも受付番号札の配布を締め切ることがあります。午前中に来庁された人でも午後の部の受付となる場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 申告内容が、上記の「市で受けられない確定申告」に含まれていないことを再度ご確認のうえ、申告会場へお越しください。

平成30年分 市・県民税申告及び所得税・復興特別所得税確定申告

会場

受付期間

時間

内容

市役所第二庁舎

あじさいホール 

平成31年2月1日(金曜日)から

平成31年3月15日(金曜日)

(土曜日・日曜日・祝日は除く)

  • 午前の部
    8時30分から12時
  • 午後の部
    13時から17時15分

伊香保小野上子持赤城北橘行政センター

平成31年2月18日(月曜日)から

平成31年3月15日(金曜日)

(土曜日・日曜日は除く)

  • 午前の部
    9時から12時
  • 午後の部

 13時から16時

  • 簡易な市県民税申告(営業・農業・不動産などの事業所得がある方は第二庁舎で申告してください)
    上記、市で受けられない確定申告を除く簡易な所得税等確定申告(営業・農業・不動産などの事業所得がある方は第二庁舎で申告してください)

 

 

申告を行わないと

申告の内容は、市・県民税の課税資料になります。申告がないと、 保育所(園)の入園などの申請に必要な所得証明書や納税証明書が発行できません。 そのほか、国民健康保険税などの適正な算出もできません。

ご来場される方へのお願い

ご来場のみなさまへ

  • インフルエンザなどの予防のため、発熱・咳等自覚症状のある方や体調不良気味の方は、ご来場につきまして、ご自身の体調を考慮していただきますようお願いします。 なお、ご来場される場合は、手洗い・うがいの励行やマスクの着用など感染拡大の防止にご協力ください。
  • 第二庁舎をご利用の際は、屋上駐車場への駐車にご協力ください。庁舎入口付近の駐車場は障害をお持ちの方や高齢者、妊産婦などの方を優先とさせていただきます。

ご不便をおかけしますが、ご協力をお願いいたします。

医療費控除や事業所得・不動産所得の申告をされる方へ

待ち時間短縮にご協力を

申告会場は大変混み合います。混雑緩和のため、次のことにご協力ください。

  • 医療費控除を申告する場合は、平成30年中に支払った医療費の額と、高額療養費や保険金などで補てんされた金額を集計し、「医療費控除の明細書」を完成させてきてください。詳しくは多額の医療費を支払った場合(医療費控除)をご覧ください。
  • 営業所得、農業所得、不動産所得などの「収支内訳書」は、事前に記入してきてください。

生命保険料控除の申告をされる方へ

平成24年分所得税の確定申告および平成25年度住民税申告から生命保険料控除が改正されました。

新契約と旧契約の両方がある場合、組み合わせによって控除の額が変わる場合がありますので、生命保険料控除証明書は全てご持参くださるようお願いいたします。

障害者控除の申告をされる方へ

障害者控除は本人に限らず、扶養する親族にも適用されます。障害者手帳をお持ちの方は手帳をご持参いただくようお願いいたします。

また、要介護認定(要支援を除く)を受けている人も、障害者控除の対象となる場合があります。その場合には「障害者控除対象者認定書」が必要です。渋川市役所高齢福祉課や各行政センターで発行しますので、該当すると思われる方はご相談ください。

ふるさと納税ワンストップ特例制度を使用された方へ

ふるさと納税ワンストップ特例制度は、給与所得者等が寄付先の自治体に申請することにより、確定申告をしなくても住民税から税額が控除できる制度です。

しかし、寄付先が5団体を超える場合や医療費控除など他の控除を追加する場合は、ワンストップ特例分の控除を含め確定申告をする必要がありますので、他の添付書類とともに当該寄付金の領収証を必ずお持ちください。確定申告をしないと、寄付金控除が受けられません。

また、寄付した金額によっては、ワンストップ特例制度を利用するより確定申告をした方が有利になる場合がありますのでご承知おきください。

市・県民税申告の電話相談

フローチャートを見てもよく分からない、詳細について問い合わせたいという人は、申告会場(電話番号0279−22−2251)までご連絡ください。

電話相談受付期間

平成31年1月25日(金曜日)から1月31日(木曜日)まで(土曜日、日曜日を除く)

午前8時30分〜正午、午後1時〜午後5時15分

(補足)2月以降も受け付けますが、申告受付の期間中は電話がつながりにくくなります。

申告期間中のお問い合わせ先

  • 市・県民税に関するお問い合わせ

渋川市役所税務課市民税係

電話番号(申告会場直通)0279-22-2251

 

  • 所得税等確定申告に関するお問い合わせ

高崎税務署(外部リンク)(新しいウインドウが開きます)

電話番号(代表)027-322-4711

関連ファイル

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※「用語解説」のリンクに関するご質問・ご要望は、ウェブリオまで問合せください。

情報発信元

渋川市総務部税務課市民税係

群馬県渋川市石原80番地
電話番号 0279-22-2113
ファクス番号 0279-24-6541
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