収納確保に向けた取り組み

最終更新日 2017年6月1日

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平成28年度は1,238件の差し押さえを行いました。

市税などは、医療や福祉、教育、道路整備など、地域の行政サービスを行うための重要な財源です。
市では、財源確保、税負担の公平性という観点から滞納者には、き然とした態度で臨んでいます。
また、市税などの滞納の一掃を目標として、差し押さえなどの滞納処分を強化しています。

差し押さえと換価手続き

差し押さえは、裁判所の強制執行手続きによらず、市が自らの判断で行うことができるものです。預貯金、給与、生命保険、不動産などが差し押さえの対象になります。
差し押さえ後も滞納者が納税しない場合、市は差し押さえた不動産の公売や生命保険の解約などを行い、滞納税額に充てる手続き(換価手続き)をとります。

前年度の差し押さえと換価手続きの状況

平成28年度は、厳正な差し押さえを行った結果、1,238件の差し押さえを実施しました。また、過年度に差し押さえたものも含めて換価手続きを行った結果、約11,320万円の税収を得ることができました(下表参照)。
これらのうち、預貯金は、937件の差し押さえを執行し、約6,201万円の税収がありました。生命保険は、139件の差し押さえを執行し、約1,262万円の税収がありました。

差し押さえと換価手続の状況
財産の種類 差し押さえ件数 換価件数 換価額

不動産

53件 6件 6,360,680円
債権(預貯金) 937件 910件 62,014,457円
債権(出資金) 2件 8件 116,500円
債権(所得税還付金) 49件 37件 1,419,609円
債権(生命保険) 139件 78件 12,625,456円
債権(その他) 58件 490件 30,667,408円
動産(自動車など) 0件 0件 0円
合計 1,238件 1,529件 113,204,110円

やむを得ず納税できないときは納税課に相談を

指定された期限内に納税できないときは、まず納税課に相談してください。災害、病気、破産など、やむを得ない理由があるときは、納税を猶予する場合があります。
詳しくは、市役所本庁舎納税課(TEL:0279-22-2390)へご連絡をお願いします。

※「用語解説」のリンクに関するご質問・ご要望は、ウェブリオまで問合せください。

情報発信元

渋川市総務部納税課

群馬県渋川市石原80番地
電話番号 0279-22-2111
ファクス番号 0279-24-6541
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