土砂災害特別警戒区域に指定された土地の固定資産税評価について

最終更新日 2018年1月15日

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土砂災害防止法に基づき平成23年3月以降群馬県告示により、土砂災害特別警戒区域と土砂災害警戒区域が市内で662区域指定されました。

土砂災害特別警戒区域に指定された土地は、建築物の構造規制や特定の開発行為に対する制限等が発生することから、その影響を考慮し、平成27年度より固定資産税を算出するもととなる固定資産税の評価額に対して次のとおり減価を行います。

減価の対象となる土地

土砂災害特別警戒区域に指定された土地のうち

  • 宅地 
  • 宅地の評価に準じた評価をしている土地 (雑種地)

減価率

固定資産税の評価額に対して最大で30パーセントの減価を行います。

  • 画地に占める特別警戒区域の割合が3割未満の場合は、補正率0.90
  • 同割合が3割以上6割未満の場合は、補正率0.80
  • 同割合が6割以上の場合は、補正率0.70

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