労働契約法が改正されました

最終更新日 2019年4月1日

ページID P001952

印刷

平成24年8月10日に「労働契約法の一部を改正する法律」が公布されました。

今回の改正では、有期労働契約について下記の3つのルールを規定しています。

労働契約法改正のポイント

1 無期労働契約への転換

有期労働契約が反復更新されて通算5年を超えたときは、労働者の申込みにより、期間の定めのない労働契約(無期労働契約)に転換できるルールです。

2 「雇止め法理」の法定化

最高裁判例で確立した「雇止め法理」が、そのままの内容で法律に規定されました。

一定の場合には、使用者による雇止めが認められないことになるルールです。

3 不合理な労働条件の禁止

有期契約労働者と無期契約労働者との間で、期間の定めがあることによる不合理な労働条件の相違を設けることを禁止するルールです。

施行期日

  • 1と3:公布日から起算して1年を超えない範囲内で政令で定める日
  • 2:平成24年8月10日(公布日)

詳細については、群馬労働局監督課(電話番号:027-210-5003)、前橋労働基準監督署(電話番号:027-232-3600)へお問い合わせください。

関連リンク

※「用語解説」のリンクに関するご質問・ご要望は、ウェブリオまで問合せください。

情報発信元

渋川市産業観光部商工振興課産業振興係

渋川市石原6番地1
電話番号 0279-22-2596
ファクス番号 0279-22-2132
メールフォーム
受付時間

このページを評価する

ウェブサイトの品質向上のため、このページについてのご意見・ご感想をお寄せください。

より詳しくご意見・ご感想をいただける場合は、お問い合わせ・ご意見フォームからお送りください。
いただいた情報は、プライバシーポリシーに沿ってお取り扱いいたします。