廃校施設の利活用に向けたサウンディング型市場調査の結果を公表します

最終更新日 2018年7月30日

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渋川市では、閉校となった市内の廃校施設の利活用について、

地域活性化及び政策推進への貢献など、

多角的な視点による検討を行うため、

官民連携による資産経営の一環として、

民間事業者との"対話"を通じて、土地・建物等の活用のアイデアを調査する

「サウンディング型市場調査」を実施しました。

実施概要についてはこちら

調査の対象施設

旧上白井小学校、旧南雲小学校及び旧刀川小学校

施設名 旧上白井小学校 旧南雲小学校 旧刀川小学校
所在 渋川市上白井1787番地 渋川市赤城町長井小川田1435番地1 渋川市赤城町見立299番地
土地面積 9,265平方メートル 6,660平方メートル(補足1 ) 10,455平方メートル(補足1 )
校舎(補足2) RC造3階建
1,756平方メートル
昭和55年3月築
RC造3階建
2,236平方メートル
昭和53年3月築
RC造3階建
2,613平方メートル
昭和51年3月築
体育館(補足2) 鉄骨造2階建
392平方メートル
昭和55年1月築
耐震基準不適合
鉄骨造2階建
829平方メートル
昭和56年2月
耐震基準不適合
鉄骨造2階建
760平方メートル
昭和55年2月築
耐震基準不適合
その他附帯施設
(補足2)
プール附属室、職員便所、倉庫
計67平方メートル
職員玄関口、倉庫
計23平方メートル
なし
閉校年 平成26年3月末 平成29年3月末 平成29年3月末

(補足1)旧南雲小及び旧刀川小の土地面積は、プール敷地部分を除いたもの

(補足2)建物面積は延床面積

サウンディングの経過

日程 概要
平成30年4月 9日(月) サウンディング実施に係る公表(報道発表)
平成30年5月 9日(水)~5月10日(木) 参加事業者説明会及び現地見学会の開催 (参加事業者:6事業者)
平成30年6月20日(水)~7月13日(金) 事業者との対話実施期間

サウンディング結果

参加事業者数

5事業者

活用アイデア

対象施設 活用アイデア(概要)
旧上白井小学校
  • 事業者A:外国人留学生及び日本人学生を対象とした、農業、調理、観光と連携したサービス教育の全寮制専門学校
  • 事業者B:外国人留学生を対象とした、日本語学校の設立及び運営
  • 事業者D:地域の特産品販売、ネットフリマの商品展示場、シェアリングリースの拠点
  • 事業者E:インフラ等の施設改修サービス
旧南雲小学校
  • 事業者D:体験型プログラム(農作業体験、屋外キャンプ、温泉施設と連携した健康保養)を提供する滞在型の宿泊施設
  • 事業者E:インフラ等の施設改修サービス
旧刀川小学校
  • 事業者C:農業6次産業を軸とした、農と食のイノベーションセンター
  • 事業者D:託児機能と高齢者の居場所機能を兼ね備えた農作物加工施設
  • 事業者E:インフラ等の施設改修サービス

 (補足)事業者D及び事業者Eは、3校を対象とした提案

サウンディング結果のまとめ

今回のサウンディング型市場調査により、教育施設や体験型施設等、様々なアイデアを把握することができ、

条件次第では、公募による活用の可能性があるという結果が得られました。

活用方法については、廃校施設の土地及び建物を一体として活用する事業者が主となり、

貸付を希望する事業者が多数を占めました。

また、施設改修については、運営に係るものは事業者側での負担を想定しているが、

施設の利用に最低限必要なインフラ等の整備は市側の負担で、という声も頂きました。

 

これらの対話の内容については、今後の事業者公募における公募条件の整理の参考とさせていただきます。

(補足)今回の市場調査結果における提案内容は、事業者からの提案をとりまとめたものであり、市としての意見ではありません。

※「用語解説」のリンクに関するご質問・ご要望は、ウェブリオまで問合せください。

情報発信元

渋川市総合政策部資産経営課資産経営係

群馬県渋川市石原80番地
電話番号 0279-22-2150
ファクス番号 0279-24-6541
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