渋川総合病院跡地利用に関する事業提案の決定について

最終更新日 2019年4月2日

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市では、平成28年3月に渋川総合病院を閉院することに伴い、「渋川総合病院跡地利用事業計画」を策定し、本市の人口減少対策を中長期的な視野で総合的かつ効果的に推進するための施策として、事業者からの事業提案を募集しました。
その結果、次のとおり跡地利用に適正な事業を選定し、今後「渋川総合病院跡地利用事業(以下「跡地利用事業」という。)」として実施します。

提案事業の概要等について

提案事業名

渋川複合施設(子育て支援拠点施設、高等教育機関、高齢者地域支援施設)整備事業

提案事業者

学校法人群馬パース学園理事長樋口建介(高崎市問屋町1丁目7番地1)

提案事業の概要

  1. 専門学校の設置(平成29年4月1日開設予定)
  • 介護福祉学科(2年制定員40名)
  • 保育学科(2年制定員50名)
  1. 市が整備する施設との事業連携

今後の手続き等について

今後、事業者と「基本協定」を締結し、市が整備する「子育て支援拠点施設」等を含めた複合施設の設置、運営等に関する「事業協定」の締結に向け、協議を進めます。

また、事業者には、提案事業の詳細を定めた「事業実施計画書」の提出を求め、その計画内容について、市民の皆さんのご意見を聞くため、市民意見公募(パブリックコメント)の実施を予定しております。

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情報発信元

渋川市総合政策部新政策課総合政策係

群馬県渋川市石原80番地
電話番号 0279-22-2396
ファクス番号 0279-24-6541
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