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  • 榛名山噴火関連遺跡の活用

    渋川市には、古墳時代に2度起こった榛名山の大噴火によって埋没した遺跡が数多く存在しています。
    その中には、国内で初めて古墳時代の甲(よろい)を付けた状態の成人男性の骨が見つかったことから「奇跡の発掘」と称される金井東裏遺跡を始め、「日本のポンペイ」と呼ばれる黒井峯遺跡などがあり、これらの遺跡は古墳時代の文化を現代に伝えるタイムカプセルとなっています。
    渋川市では、 榛名山噴火関連遺跡に関して有識者会議及び庁内検討委員会を設置し、遺跡について多くの方に知っていただくとともに、遺跡を活用し地域振興を推進していきます。

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