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渋川市トップ > 認知症条例を制定しました

認知症条例を制定しました

認知症は誰もがかかる可能性がある脳の病気で、令和7年には65歳以上の人の5人に1人が認知症になるといわれています。市は高齢化が進む中、全ての人が安心して暮らせる共生社会の実現のため、認知症を支えるさまざまな施策に取り組んでいます。
令和3年10月1日に、「渋川市認知症とともに生きる地域ふれあい条例」を制定しました。
詳しくは、このホームページまたはpdfパンフレットをご覧ください。

条例の目的

この条例は、認知症の人の視点や意志と、その家族の思いを重視しながら、市や認知症の人、市民等、地域組織、事業者および関係機関がそれぞれの立場で役割を果たし、人との交流を促進し、認知症と共生する意識を作り出すことで、住み慣れた場所で暮らせる地域を実現することを目的にしています。

基本理念

  • 認知症になっても自らの意志が尊重され、自分らしく暮らせる地域を目指すこと
  • 認知症の発症を遅らせ、進行を緩やかにするために生活習慣病を予防し、および人との交流を促進すること
  • 認知症の正しい理解を深め、思いやりを持つこと
  • 人との交流促進により、住み慣れた場所で暮らせる地域をつくること

それぞれの役割と責務

認知症の人

  1. 自らの意志や気づいたことを発信しましょう
  2. 地域の活動やイベントなどに参加しましょう

市民等

  1. 認知症になり得ることを想定し備えましょう
  2. 見守りや声かけ、あいさつをして人との交流機会の増加に心がけましょう

地域組織

  1. 認知症の人やその家族ができるだけ長く地域活動などに参加できるよう配慮しましょう
  2. 認知症の人やその家族が交流できる場を設置しましょう

事業者

  1. 認知症の人が働けるように職場環境を整備しましょう
  2. 認知症に関する従業員教育に取り組みましょう

関係機関

  1. 認知症の人の意志および権利が尊重されるよう、関係機関での連携を促進しましょう

市の責務

  1. 認知症の人の意志またはその家族の思いを重視しながら、認知症に関する施策を推進します
  2. 認知症サポーター養成や人の交流促進など、目的達成のため総合的に取り組みます
  3. 認知症の発症を遅らせ、またはその進行を緩やかにする施策に取り組みます
  • 生活習慣病の予防
  • 見守り、声かけなどによる人の交流促進

条例全文

pdf渋川市認知症とともに生きる地域ふれあい条例(pdf 71 KB)

パンフレット

pdf渋川市認知症条例周知・啓発パンフレット(pdf 1.42 MB)

掲載日 令和3年12月13日
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このページについてのお問い合わせ先
お問い合わせ先:
福祉部 高齢者安心課 地域支援係
住所:
〒377-8501 群馬県渋川市石原80番地
電話:
0279-22-2179
FAX:
0279-24-6541
Mail:
(メールフォームが開きます)

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