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渋川市トップ暮らし・手続き防災・消防・安全安心消費生活の基礎知識> 子どもの歯磨き中の喉突き事故などに気を付けましょう!

子どもの歯磨き中の喉突き事故などに気を付けましょう!

ー3歳以下の子どもの事故が多数発生しています!-

 

むし歯予防や口の中の衛生のため、歯磨きは大切な生活習慣です。また、乳幼児期から自分で歯磨きしたり仕上げ磨きをしたりしてもらうなど、子どもにとっても歯磨きは毎日の習慣である一方で、歯ブラシをくわえたまま転倒し、喉を突くなどの事故情報が、医療機関から寄せられています。
歯ブラシによる喉突き事故などを防止するため、特に、事故が多い1歳から3歳頃の子どもが自分で歯磨きをするときは、以下のことに気を付けましょう。

注意点

  1. 保護者がそばで見守り、床に座らせて歯磨きをさせましょう。子どもが歯ブラシを口に入れたり、手に持ったりしたまま歩き回ると、転倒してけがをする危険があります。
  2. 子ども用歯ブラシは、喉突き防止対策を施したものを選び、保護者が仕上げ磨きをする歯ブラシと使い分けをしましょう。
詳しくは、消費者庁ホームページ(https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_safety/caution/caution_050/)(新しいウィンドウが開きます)をご覧ください。

掲載日 令和3年6月4日
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〒377-8501 群馬県渋川市石原80番地
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