このページの本文へ移動
色合い 標準 青 黄 黒
文字サイズ 標準 拡大 縮小
RSS
目的別検索
渋川市トップ暮らし・手続き防災・消防・安全安心消費生活の基礎知識> 電力・ガス自由化をめぐるトラブルについて

電力・ガス自由化をめぐるトラブルについて

  電力・ガスの契約内容をよく確認しましょう!

平成28年に電力の小売全面自由化が、平成29年にはガスの小売全面自由化が行われました。
国民生活センター及び各地の消費生活センター等並びに経済産業省電力・ガス取引監視等委員会には、消費者の皆様からの相談が引き続き寄せられています。
詳しくは、pdf電力・ガスの契約内容をよく確認しましょう(国民生活センター報告書)(pdf 278 KB)をご参照ください。
困った場合には、消費生活センター(電話0279-22-2325)へご相談ください。

相談事例

勧誘を受けていないのに契約が勝手に切り替わっていた

契約中の電力会社から、契約先の変更に伴い、日割りの料金を請求するとの通知が届いた。心当たりがなく調べると、変更先はインターネット・電話・テレビを契約しているケーブルテレビ事業者だったが、この事業者から電話や訪問で勧誘を受けた覚えはない。電力会社に連絡すると、もう一度契約先変更手続きを取るようにと言われた。元に戻してほしい。

電気料金の支払先のみの変更と思ったが、契約先が変更になっていた

契約中のガス会社の代理店が突然来訪した。「確認したいことがある」と言われ、契約中のガスについての話だと思ったので玄関で対応することにした。「現在契約中のガスと電気をセットにすると割引になる」と勧誘された。検針票を見せると、「月5,000円以上の利用なら、今より安くなる」と言われ、その場ですぐに夫名義で申込書に記入した。契約先は変わらずに電気料金の支払がガス会社にまとめられるだけだと認識していた。担当者が帰宅後、申込書をよく見ると、「電力会社が変更になる」との記載があり、認識と異なることに気が付いた。クーリング・オフは可能か。

消費者へのアドバイス

  • 電気・ガスの料金のプランや算定方法をよく説明してもらい、確認しましょう。
  • 勧誘してきた会社と新たに契約する会社の社名や連絡先を確認しましょう。
  • 検針票の記載情報は慎重に取り扱いましょう。
  • 契約を変更してしまってもクーリング・オフ等ができる場合があります。
  • 電力の契約先が変わるなどの通知が来た場合にはよく内容を確認しましょう。
  • 契約している電力会社が事業撤退する場合等でもすぐには電気は止まりませんが、お早めに電力会社の切り替え手続きを行ってください。
  • 困った場合には、消費生活センター(電話0279-22-2325)へご相談ください。

掲載日 令和3年8月17日 更新日 令和3年8月18日
このページについてのお問い合わせ先
お問い合わせ先:
市民環境部 市民協働推進課 自治活動支援係
住所:
〒377-8501 群馬県渋川市石原80番地
電話:
0279-22-2463
FAX:
0279-24-6541
Mail:
(メールフォームが開きます)

カテゴリー

最近チェックしたページ

このページを見た人はこんなページも見ています