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渋川市トップ暮らし・手続き上下水道水道> 災害に備えた水道水の保存

災害に備えた水道水の保存

  地震、台風、集中豪雨、火災など、万一大きな災害が起こると、突然断水することがあります。そんなとき、少量の水でも大変貴重になります。

  いざという時に困らないように、いつも水のくみ置きをするように習慣づけましょう。非常時の場合1人1日3リットルの水があれば足ります。

  水道水を容器(ポリタンク等)で保存するときは、密栓できる容器(10リットルから20リットル程度)をよく洗ってから使用してください。

  残留塩素は容器が大きいほど長く残ります。保存期間は、20リットルで約1週間程度は安全と思われますが、残留塩素がなくなると細菌などが繁殖しやすくなりますので、3日以上経った水は雑用水(掃除、洗濯)に使うなど早めに交換してください。

  保存は、冷暗所が好ましく消毒効果が長く残ります。


掲載日 平成27年8月29日 更新日 令和2年10月2日
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