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渋川市トップ暮らし・手続き新型コロナウイルス感染拡大防止学校の対応について> 群馬県緊急事態宣言に伴う新型コロナウイルス感染症に係る対応について【令和3年9月11日】

群馬県緊急事態宣言に伴う新型コロナウイルス感染症に係る対応について【令和3年9月11日】

日頃より渋川市立小中学校の教育に御理解・御協力をいただき感謝申し上げます。
群馬県は、8月20日(金曜日)から9月12日(日曜日)までの間、「緊急事態宣言対象地域」に指定されていましたが、本措置が9月30日(木曜日)まで延長されることが決まりました。
上記期間中の渋川市立学校の対応につきまして、渋川市の対策本部会議の決定を受け、以下のとおりといたします。
なお、今後の感染状況や警戒度の移行状況に応じ、以下の対応に変更が生じる場合には、改めてお知らせいたします。

教育活動実施上の留意点

通常登校の継続について

  • 市立小中学校においては少人数の学級が多いこと、また分散登校による家庭への影響、学校外での児童生徒の居場所の確保など総合的に勘案し、分散登校は行わず、検温や健康観察、感染予防対策を強化徹底して通常登校を継続します。
  • 9月30日(木曜日)までは、引き続き「健康観察強化期間」とし、登校時の検温の実施や健康状態の把握など、丁寧に健康観察を行い、発熱等の風邪症状などの感染が疑われる場合は登校を控えていただくよう家庭との連携を強化します。
  • 学校では感染リスクの高い学習活動を休止するなど、これまで以上に健康・安全に十分配慮し、感染防止対策を講じながら教育活動を継続します。
  • 児童生徒本人並びに同居する家族や身近な親族等に、「発熱等の風邪症状などの感染が疑われる症状が出ている場合」や「本人が検査を受けることになった場合」は、学校へ連絡し、登校は控えてください。

出欠席の取扱いについて

以下のような場合は、欠席扱いにはなりません。

  • 本人が新型コロナウイルスに感染した場合
  • 本人が濃厚接触者に特定された場合
  • 本人に発熱等の風邪の症状がある場合
  • 本人に症状がなく、同居の家族に発熱等の風邪の症状が見られる場合
  • 感染症の拡大を心配して登校を控える場合
  • ワクチン接種のため登校しなかった場合
  • ワクチン接種後に、発熱等の症状がある場合

中学校における部活動について

中学校の部活動は休止とします。

小学校における放課後等の活動について

小学校の放課後等の活動は休止とします。

教育活動におけるその他の留意点について

  • 授業にあたっては、2方向の窓を開けるなどの十分な換気、使用教室の工夫、マスクの着用、席を離す、向きを工夫するなどできる限りの感染予防対策を講じます。

  • 各種検診等、関係者と連携して、十分な配慮と事前指導を行います。
  • 児童生徒が密集することがないよう、玄関・流し・トイレ等の使い方や、集会の方法などを工夫します。
  • 手洗い、うがい、せきエチケット等の感染予防の指導を徹底します。
  • 教室等の消毒を行い、予備マスクを用意するなど、感染予防の十分な配慮をします。
  • 給食では、当番はもとより全員の手洗いなどの衛生管理を徹底し、机を向かい合わせにしない、座席間隔をとる、会話を控える、体調の優れない児童生徒は当番の活動を控えるなど、十分な指導と配慮をします。
  • 教職員の感染予防の意識を高め、感染予防対策を徹底します。

家庭での生活について

  • 家族間における感染が急増していることから、家族の体調管理に配慮いただくとともに、不要不急の外出は控えるなど、感染拡大防止にご協力ください。
  • 普段の生活と異なる人との接触やマスクを外しての会話・会食は控えてください。
  • 毎日の検温を継続し、発熱や風邪症状がないか健康状態を確認してください。
  • 家庭内においても、手洗いや換気、咳エチケット、マスクの着用などの基本的な感染防止対策を再度ご確認ください。
  • 発熱や風邪症状がある場合には、受診する前にかかりつけ医または県受診・相談センター(0570-082-820)に電話連絡し、指示に従ってください。
新型コロナウイルス感染症は、誰でも感染する可能性のある病気です。このことによる不当な差別、偏見、いじめ、誹謗中傷など人権侵害につながる言動を行わないよう、各家庭におかれましても、不確かな情報から感染者を探すことがないよう冷静な対応をお願いいたします。特にSNS等で偏見や差別につながるような情報を流さないようお願いいたします。

市立小中学校での感染者発生時等の対応

児童生徒や教職員が濃厚接触者または陽性者に特定された場合

(1)濃厚接触者になった場合

法の定めによりPCR検査を受検することになります。この場合は、結果が陰性であっても、原則2週間の出席停止(自宅待機)となります。

(2)陽性者になった場合

陽性になった児童生徒や教職員が感染可能期間に登校していた場合は、保健所の調査に協力をしたり、必要な児童生徒や教職員にPCR検査を依頼したりします。
(補足)なお、人権上の配慮から市立小中学校名等の公表は原則行いません。

学級閉鎖や学年閉鎖の基準

(1)学級で陽性者が出た場合は、原則3日間の学級閉鎖を検討します。

(2)陽性者が同学年の複数学級で出た場合は、原則3日間の学年閉鎖を検討します。

(補足)ただし、閉鎖する範囲や期間は、感染経路等の状況により、保健所や学校医と相談して決定します。

臨時休校の基準

学年または学級閉鎖が2学年に及んだ場合、臨時休校を検討します。
(補足)ただし、閉鎖する範囲や期間は、感染経路等の状況により、保健所や学校医と相談して決定します。

掲載日 令和3年9月11日
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このページについてのお問い合わせ先
お問い合わせ先:
教育部 学校教育課
住所:
〒377-0007 群馬県渋川市石原6番地1
電話:
0279-22-2111
FAX:
0279-22-2132
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