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渋川市トップ暮らし・手続き新型コロナウイルス感染拡大防止市長メッセージ> 新型コロナウイルスに関する市長メッセージ(令和3年5月14日)

新型コロナウイルスに関する市長メッセージ(令和3年5月14日)

5月12日、県知事の臨時会見が行われ、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、緊急事態宣言に準じた「まん延防止等措置」の適用を申請し、重点措置地区に渋川市を含む10市町を指定することが発表されました。
私も、このところの市内新規感染者の発生状況を大変危惧していましたので、「ついにきたか」との思いで受け止めました。
本日、国の閣僚会議で、明後日の16日から6月13日までの4週間の適用が正式に決定されました。
現在、新型コロナウイルスの感染拡大は極めて深刻な状況にあります。
渋川市の4月の新規感染者数は9人でしたが、5月1日から5月13日までの新規感染者数は21人と約2.5倍となっています。
群馬県内の感染状況、医療提供体制も深刻です。5月7日と5月12日を比較すると、1日あたりの新規感染者数(67.1人→84.9人)、経路不明の感染者数の全体に占める割合(35.5%→40.2%)、人口呼吸器使用台数(8台→17台)、病床稼働率(49.5%→65.3%)と多くの数値が上昇し、非常に厳しいことが分かります。
さらに心配なのが県内の変異種(N501Y)の検出割合で、週ごとの割合も急上昇しています。5月3日の週は44%、5月10日は60%になると予想されています。全国でも、この変異種の割合は9割を超えたとの報道もあり、従来型から更に感染力の強い変異型に置き換わったと考えざるを得ない状況です。重症化リスクも高いため、今後、この変異種の感染が拡がれば、医療のひっ迫も深刻となります。
また、本日、国内初のインド型の変異種の市中感染が確認されたと報道されました。
ウイルスとの戦いは、まさに、今が正念場です。
これまでと同様の対策では、感染拡大を抑えることはできません。市でも警戒レベルを引き上げ、市民の皆さん一人ひとりに改めて強い危機感を持った行動をお願いしたいと思います。
  • 生活に必要な場合を除く、日中を含めた不要不急の外出自粛
  • 午後8時以降の飲食店の利用自粛
  • 県外との不要不急の往来自粛
  • 路上や公園等における集団での飲酒の自粛
明後日の5月16日から、まん延防止等重点措置が適用されます。感染拡大が続く中、今、私たちがどのような行動をとるかによって、家族などの大切な人の命を守り、社会活動や地域の絆を守ること、また医療関係者の皆さんへ負荷をかけないことにつながります。
改めて気を引き締め、新しい生活様式を守り、しっかりと感染対策を行うこと、そして今は人の流れを減らすため一人ひとりが行動を変える勇気を持つことが必要です。
今こそ一丸となって、コロナに負けない強い気持ちで頑張っていきましょう。

 

令和3年5月14日

渋川市長    髙  木      勉


掲載日 令和3年5月14日
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