部落差別の解消の推進に関する法律(部落差別解消推進法)が施行されました

最終更新日 2017年12月8日

ページID P005409

印刷

 部落差別の問題(同和問題)は、日本社会の歴史的発展の過程で生み出され、特定の地域の出身であることや、そこに住んでいるという理由だけで様々な差別を受ける、日本固有の重大な人権問題です。

 日本国憲法の理念に基づき、差別や偏見のない社会を実現するため、「部落差別の解消の推進に関する法律(部落差別解消推進法)」が、平成28年12月に施行されました。この法律は、「部落差別は許されないものである」との認識の下に、これを解消し、「部落差別のない社会を実現する」ことを目的としています。

 渋川市では、この法律の趣旨を踏まえ、国や県との連携を図り、部落差別の解消に向け引き続き取り組んでまいります。

関連ファイル

PDFファイルの閲覧には、Adobe Acrobat Reader DC(新しいウインドウが開き渋川市のサイトを離れます)が必要です。

関連リンク

※「用語解説」のリンクに関するご質問・ご要望は、ウェブリオまで問合せください。

情報発信元

渋川市保健福祉部社会福祉課管理係

群馬県渋川市石原80番地
電話番号 0279-22-2250
ファクス番号 0279-24-6541
メールフォーム
受付時間

このページを評価する

ウェブサイトの品質向上のため、このページについてのご意見・ご感想をお寄せください。

より詳しくご意見・ご感想をいただける場合は、お問い合わせ・ご意見フォームからお送りください。
いただいた情報は、プライバシーポリシーに沿ってお取り扱いいたします。