市長の部屋

渋川市長 高木 勉(画像)渋川市長 髙木 勉

本市の地勢は、日本のまん中、群馬県の中央部に位置し、赤城、榛名、子持、小野子の山々に囲まれ、利根川と吾妻川が市内の中央で合流し、悠々と流れる正に山紫水明な人口約7万9千人のまちです。本市は平成18年2月の市町村合併で、市域が広がり市の面積は240.42平方キロメートルになりました。
市内には、日本の名湯のひとつである伊香保温泉があり、また合併前の渋川、伊香保、小野上、子持、赤城、北橘の六つの地区には、泉質の異なる魅力的な日帰り温泉施設が設置されています。その地勢などを背景に市のキャッチフレーズを「日本のまんなか水と緑といで湯の街渋川市」と定めています。