市国民健康保険特定健康診査等実施計画

最終更新日 2015年11月30日

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特定健康診査・特定保健指導は、生活習慣病予防による医療費抑制対策を目的として、平成18年の医療構造改革において各医療保険者が実施することが義務づけられ、平成20年度から実施が始まりました。

「渋川市国民健康保険特定健康診査等実施計画」は、特定健康診査と特定保健指導について、市における具体的な実施率やその目標、実施方法などを定めるもので、5年を1期として策定されることとなっています。平成25年度からの実施にあたり、平成20年度から平成24年度までの5年間の実施状況を踏まえて、新たに平成29年度までの5年間について定めた「第2期渋川市国民健康保険特定健康診査等実施計画」を策定しましたので、その概要について公表します。

第2期渋川市国民健康保険特定健康診査等実施計画(PDF:980KB)

第1期計画の実績と第2期計画で達成しようとする目標

平成23年度の特定健康診査の実施率は45.8パーセントとなっており、特定保健指導の実施率は11.3パーセントとなっています。第1期計画で定めた平成23年度の実施率目標は、特定健康診査が60パーセント、特定保健指導が45パーセントであり達成できていない状況ですが、第2期においては、さらなる実施率向上策等を用いて目標達成を目指します。

「表1」第1期計画期間(平成20年度から平成24年度)の実施率(実績)

実施率

20年度

21年度

22年度

23年度

24年度

特定健康診査実施率

44.7パーセント

45.1パーセント

45.2パーセント

45.8パーセント

43.4パーセント

特定保健指導実施率

9.1パーセント

13.3パーセント

7.8パーセント

11.3パーセント

9.6パーセント

国が示す特定健康診査等基本指針において、平成29年度における市町村国保の特定健康診査等実施率目標は、「特定健康診査実施率60パーセント」、「特定保健指導実施率60パーセント」とされています。

市国民健康保険における各年度の目標は、平成20年度から平成24年度の実績及び実績見込等を勘案し、表2のとおり設定することとします。

「表2」第2期計画期間(平成25年度から平成29年度)で達成しようとする目標

実施率

25年度

26年度

27年度

28年度

29年度

特定健康診査実施率

50パーセント

52.5パーセント

55パーセント

57.5パーセント

60パーセント

特定保健指導実施率

20パーセント

30パーセント

40パーセント

50パーセント

60パーセント

特定健康診査

特定健康診査(特定健診)とは、医療保険者が、40歳から74歳の加入者を対象として、毎年度、計画的に実施する、内臓脂肪型肥満に着目した健康診査をいいます。

特定健康診査の詳しい内容については国民健康保険特定健康診査へ

特定保健指導

特定保健指導とは、医療保険者が、特定健康診査の結果により健康の保持に努める必要がある者に対し、毎年度、計画的に実施する、動機付け支援・積極的支援からなる保健指導をいいます。

特定保健指導の詳しい内容については特定保健指導へ

関連リンク

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