土地区画整理事業のしくみ

最終更新日 2017年4月3日

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土地区画整理事業は、宅地の利用増進と公共施設(道路や公園など)の整備を一体的に図ることができるのが特徴となっています。

例えば、道路を造る場合は、道路用地を買収してから築造するのが一般的な方法です。しかし、このような手法は道路の両側に残る宅地の利用があまり考えられていません。

土地区画整理事業では、土地の所有者から少しずつ土地を提供してもらい(これを減歩と言います。)、道路や公園などの公共施設を造ることになります。これに併せて、個人の宅地も利用しやすい形に変えていきながら健全な「街」をつくる事業です。(図示すると、下図のとおりです。)

図:土地区画整理のしくみ

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