国民年金制度と手続き

最終更新日 2015年11月30日

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国民年金には国民全員が加入

日本国内に住所がある20歳以上60歳未満の人は、すべて国民年金の被保険者となります。会社員や公務員などは、国民年金に加入した上、さらに厚生年金保険や共済組合に加入することになります。

20歳になったときや、厚生年金保険や共済組合を脱退したときなどは、国民年金加入の手続きをする必要があります。

加入する人(被保険者)

加入する人は次の3種類に分けられます。

  • 第1号被保険者 農業・自営業・学生・フリーターなど

(補足)第2号被保険者・第3号被保険者に該当しない人

  • 第2号被保険者 会社員や公務員など、厚生年金保険・各種共済組合に加入している人
  • 第3号被保険者 第2号被保険者に扶養されている配偶者

希望すれば加入できる人

  • 年金額を満額に近づけたい人(65歳未満)
  • 年金を受給する資格を満たせない人(70歳未満)
  • 外国に住んでいる20歳以上65歳未満の日本人
こんな時は手続きを

こんなとき

手続き先

手続きに必要なもの

20歳になったとき

市役所

印鑑、国民年金資格取得届(20歳の誕生日の前月に、日本年金機構より送付されます)

会社等を退職(厚生年金 などを脱退)したとき

市役所

印鑑、年金手帳、社会保険離脱証明書

厚生年金などに加入する 配偶者の扶養に入るとき (第3号被保険者の届出)

配偶者の勤務先

印鑑、年金手帳

配偶者の扶養からはずれるとき (第1号被保険者の届出)

市役所

印鑑、年金手帳、扶養からはずれたことを証明するもの(社会保険離脱証明書など)

就職(厚生年金・共済組合に加入)したとき

市役所

印鑑、年金手帳、勤務先から出た健康保険証

保険料を納付するとき

全国の銀行・郵便局・信用金庫・信用組合・労働金庫・農協・コンビニエンスストア

保険料納付書

保険料納付が困難なとき

免除・猶予申請

市役所

印鑑、年金手帳

学生で保険料納付が困難なとき

学生納付特例申請

市役所

印鑑、年金手帳、学生証の写し又は在学証明書など

※「用語解説」のリンクに関するご質問・ご要望は、ウェブリオまで問合せください。

情報発信元

渋川市市民部保険年金課国保年金係

群馬県渋川市石原80番地
電話番号 0279-22-2429
ファクス番号 0279-24-6541
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