第2次渋川市中心市街地活性化プランについて(平成31年度~)

最終更新日 2018年4月2日

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「渋川市中心市街地活性化プラン」は、第1次渋川市総合計画の基本構想に掲げられた3つの重点プロジェクトの1つとして位置付けられている「中心市街地の活性化」について、平成21年4月からの10年間を目標期間と定め、中心市街地におけるまちづくりの目標や基本方針、具体的な実施計画を掲げたものであり、このプランに基づき、中心市街地の活性化に向けた各種プロジェクトを実施しています。

また、ネイブルスクエアへの県営住宅建設や四ツ角周辺土地区画整理事業の完了など、プラン策定後の社会情勢の変化に対応するため、平成27年3月に、平成27年4月からの4年間を期間とする「渋川市中心市街地活性化プラン後期計画」を策定し、当初プランの見直しを行いました。

これらのプランの計画期間が平成30年度をもって終了するため、平成31年度を初年度とする、第2次渋川市中心市街地活性化プランを策定しています。

dainijipurann

策定の視点

(1) 中心市街地の実情と将来を見据えた計画

現行プランに基づき、様々なプロジェクトを実施していますが、中心市街地における人口減少や高齢化、また、商店街の機能低下等を起因とする空洞化が進んでおり、かつてのにぎわいを取り戻すまでには至っていません。

このため、第2次プランの策定に当たっては、平成29年度に「第2次渋川市中心市街地活性化プラン策定に伴う基礎調査」を実施し、中心市街地の現状を把握するとともに、現行プランにおいて掲げられ ていた各種プロジェクトの進捗状況や実施効果を検証した上で、本市の実情に見合った新たなプランづくりを進めていきます。

(2) 関連計画との整合性の確保

第2次プランの策定に当たっては、「第2次渋川市総合計画」、「まち・ひと・しごと創生総合戦略」、「渋川市都市計画マスタープラン」等との整合性を図りながら、プランづくりを進めます。 

(3) 実効性あるプラン 

「基礎調査」や「市民等アンケート」を実施することにより、本市の中心市街地の現状と課題を的確に捉え、より実効性のあるプランづくりを進めていきます。 

(4) 実情に見合った中心市街地の位置付け 

四ツ角周辺土地区画整理事業による市街地整備の完了のほか、四ツ角県営住宅建設、渋川駅前整備事業等による社会情勢の変化を勘案し、また、最新の既存資料の活用や現地踏査等を実施することにより、中心市街地のあり方や区域を再検証し、実情に見合った位置付けを行います。

(5) 市民参画による計画策定 

  1. 市民、通勤者、観光客及び商業者に対する意識調査(市民等アンケート)の実施
  2. プラン案に対する市民意見公募(パブリックコメント)の実施
  3. 商業、自治会及び観光関係者並びに市民団体等(公募を含む。)で構成する策定委員会によるプラン検討
  4. 市議会への報告 

適用期間

プランの適用期間は、平成31年度から平成40年度までの10年間とします。

なお、プランの適用開始後の社会情勢の変化に対応し、より実効性の高いプランとするため、5年を目途にプランの見直しを行います。 

策定体制

(1) 庁内体制(平成29年度設置) 

渋川市中心市街地活性化推進庁内検討委員会 

(2) 市民参画(平成30年度設置) 

第2次渋川市中心市街地活性化プラン策定委員会 

策定スケジュール 

第2次プランは、平成29年度及び平成30年度の2か年で策定します。

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