渋川市の指定管理者制度

最終更新日 2019年4月1日

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1指定管理者制度とは

平成15年に地方自治法が一部改正され、「公の施設」の管理について、これまでの管理委託制度から指定管理者制度に移行するように改められました。

指定管理者制度は、民間事業者の能力を広く活用することで、多様化する住民ニーズに効果的・効率的に対応し、住民サービスの向上などを図ることを目的としています。

公の施設

「公の施設」とは、地方自治法第244条第1項において「住民の福祉を増進する目的をもってその利用に供するための施設」と定義されています。

例えば、以下の5つの要件を満たすものと考えられています。

  1. 住民の利用に供するためのもの
  2. 当該地方公共団体の住民の利用に供するためのもの
  3. 住民の福祉を増進する目的をもって設けるもの
  4. 地方公共団体が設けるもの
  5. 施設であること

2導入の状況

本市の指定管理者制度導入状況は次の一覧表のとおりです。

3指定管理期間における管理運営評価

指定期間の最終年度に、最終年度を除く指定期間全体における管理運営の評価を行いました。

4モニタリング

本市では渋川市モニタリング制度指針(PDF形式 83キロバイト)を定め、モニタリングを実施しています。

 

5公募による指定管理者の指定

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