次世代モビリティの社会実験が始まります
【お知らせ】10月10日から電動アシスト自転車の利用を開始します
令和8年10月10日(土曜日)から、渋川駅周辺、伊香保温泉、道の駅こもち、市役所周辺で、次世代モビリティを活用した社会実験を開始します。
- 電動アシスト自転車は10月10日(土曜日)から利用を開始します。
- 三輪電動シートボードは、車両の納入時期の都合により、10月中旬以降、準備が整い次第、順次利用を開始する予定です。
利用開始の状況については、このページで随時お知らせします。
次世代モビリティの社会実験について
市は、市と包括連携協定を締結しているあいおいニッセイ同和損害保険株式会社からの提案を契機に、BRJ株式会社と連携し、三輪電動シートボードと電動アシスト自転車を活用した社会実験を実施します。
渋川駅周辺、伊香保温泉、道の駅こもち、市役所周辺に車両を配置し、短距離移動の利便性、観光や地域内の回遊、自動車交通の分散、安全性、運営上の課題などを検証します。
実証期間
令和8年10月10日(土曜日)~令和9年1月24日(日曜日)(予定)
(補足)実証エリアにより、利用開始日が異なる場合があります。
(補足)伊香保温泉では、積雪や凍結などにより安全な運行が難しい場合、実証期間を短縮することがあります。
利用時間
午前7時~午後7時
利用料金
15分250円
使用する車両
三輪電動シートボード15台
座席付きの三輪型の特定小型原動機付自転車です。
16歳以上の人が利用できます。運転免許は必要ありません。
(補足)三輪電動シートボードは10月中旬以降、準備が整い次第、順次利用を開始する予定です。

電動アシスト自転車5台
ペダルをこぐ力を電動で補助する自転車です。
10月10日(土曜日)から利用を開始します。

ポート(貸出・返却場所)
| エリア | ポート |
|---|---|
| 渋川駅周辺 | 渋川駅前駐輪場 |
| 道の駅こもち | 道の駅こもち西側駐車場 |
| 伊香保温泉 | 伊香保ロープウェイ不如帰駅 |
| 市役所周辺 | 市役所本庁舎駐車場 |
| 市役所周辺 | 市役所第二庁舎東駐輪場 |
利用方法
利用には、BRJ株式会社が提供する専用アプリ「TOCKLE」を使用します。
- 専用アプリをダウンロードし、アカウントを登録します。
- 必要な本人確認や支払方法の登録を行います。
- 三輪電動シートボードを利用する場合は、交通ルールテストを受けます。
- ポートにある車両の二次元コードをアプリで読み取り、利用を開始します。
- 利用終了時は、指定されたポートに車両を戻し、アプリで返却操作を行います。
「TOKLE」のダウンロード方法
iOS版(iphone、ipad、ipod touch)
AppStoreのサイトで「TOCKLE」と検索してダウンロード
(外部サイトへリンク)(新しいウインドウが開きます)
(注意):ロゴをクリックすると、ダウンロードページ(外部リンク)に遷移します。
2次元コード
下記2次元コードを読み込むと、ダウンロードページに遷移します。

Android版
Google playのサイトで「TOCKLE」と検索してダウンロード
(外部サイトへリンク)(新しいウインドウが開きます)
(注意):ロゴをクリックすると、ダウンロードページ(外部リンク)に遷移します。
2次元コード
下記2次元コードを読み込むと、ダウンロードページに遷移します。

三輪電動シートボードを利用する人へ
三輪電動シートボードを利用するには、利用前にアプリ上で交通ルールテストを受け、満点で合格する必要があります。
16歳以上であることの確認も行います。
(補足)今回の実証では、安全管理のため、1アカウントにつき1台の利用とします。安全に利用してください
三輪電動シートボードは、道路交通法上の「特定小型原動機付自転車」です。
運転免許は必要ありませんが、交通ルールを守って利用する必要があります。
主なルールは次のとおりです。
- 16歳未満は運転できません
- 原則として車道の左側端を通行します
- 信号や道路標識に従ってください
- 飲酒運転は禁止されています
- 2人乗りは禁止されています
- 運転中のスマートフォンの操作は禁止されています
- ヘルメットの着用に努めてください
現在提供している特定小型原動機付自転車について、歩道走行を禁止する運用としています。詳細な交通ルールはBRJ株式会社のヘルプセンターで確認してください。
安全対策について
今回の社会実験では、次のような安全対策を行います。
- 専用アプリによる利用者管理
- 利用前の交通ルールテスト
- GPSによる車両位置の把握
- ジオフェンス等を活用した走行エリアの管理
- 走行禁止エリアの設定
- ヘルメット着用の推奨
(補足)「ジオフェンス」は、GPSを利用して地図上に仮想的な区域を設定し、車両がその区域に入ったことなどをシステムで判定する仕組みです。
事故やトラブルがあった場合
車両の利用方法、返却できない場合、事故・故障などについては、BRJ株式会社の「TOCKLEヘルプセンター」を確認してください。
保険について
実証で使用する車両には、自賠責保険及び任意保険が付保されています。
補償内容や保険適用の条件など、詳しくはBRJ株式会社の案内を確認してください。
利用案内パンフレット
アカウントの作成、本人確認、交通ルールテスト、利用開始、一時ロック、返却方法などを掲載したパンフレットです。
「TOCKLE利用案内パンフレット」PDF(pdf 630 KB)











