農地を転用するときの許可を受ける手順

最終更新日 2016年7月4日

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農地の転用とは、農地を農地以外の用途にすることです。たとえば農地に住宅等の建物を建築したり、農地を駐車場、資材置場などに変えることです。転用を行う場合、事前に農業委員会(転用面積が4ヘクタールを超えた場合は群馬県知事)の許可が必要です。

(平成28年から群馬県知事より4ヘクタール以下の農地転用の許可権限が渋川市へ移譲されました。)

  • 農地法第4条は、農地の所有者自らが転用する場合に該当します。
  • 農地法第5条は、農地の所有者以外の者が、その所有者から買ったり、借りたりして転用する場合に該当します。

渋川市農業委員会では、申請書の受付から指令書の交付までの事務の標準処理期間を40日と定めています。なお、ご相談から許可申請及び指令書の交付までの流れは次のとおりです。

申請者の方の流れ

1 申請についての相談

農業委員会事務局(渋川市役所第二庁舎)まで、お越しください。

渋川市石原6番地1

電話番号(ダイヤルイン)0279-22-2920

2 申請書の記入(必要書類の入手)

申請内容に応じて申請書を記入してください。なお、申請内容に応じて添付書類が異なります。

申請書ダウンロード

3 申請書提出前の確認

記入漏れや必要書類の不足があると、追加提出等により許可まで時間を要したり、不許可になったりする場合があります。

4 申請書の提出

受付期間:毎月11日から15日(閉庁日は除きます。15日が閉庁の場合は翌開庁日)

申請書に記載不備や添付書類が不足した場合は、申請を受け付けられませんので、期間に十分ゆとりをもって事前にご相談ください。

農業委員会事務局(渋川市役所第二庁舎)までお越しください。

農業委員会等の流れ

1 申請書の受付・申請内容の審査

申請書の記載内容に漏れがないか、許可基準に適合するか等を審査し、必要に応じて申請者の方に確認します。また、現地調査を行います。

2 農業委員会月次総会

受付月の翌月5日頃

許可・不許可についての農業委員会の意志決定を行います。

(群馬県農業委員会ネットワーク機構へ意見聴取)

3 指令書の交付

受付月の翌月20日頃

農業委員会事務局(渋川市役所第二庁舎)までお越しください。

注意事項

  • 一般住宅用地として利用する場合は、500平方メートル以内の面積とします。
  • 農家用住宅用地(農業用施設用地を含む)として利用する場合は、1,000平方メートル以内の面積とします。
  • 転用する面積が1,000平方メートル以上で、宅地開発事業事前協議申請が必要な場合は、渋川市都市計画課で手続きを行い協議することになります。
  • 転用する面積が3,000平方メートル以上の場合で、開発行為許可申請が必要な場合は、許可の見込みが必要となります。
  • 植林用地(山林用地)として利用する場合に限り、申請地に隣接する農地がある場合は土地所有者の同意書が必要となります。

※「用語解説」のリンクに関するご質問・ご要望は、ウェブリオまで問合せください。

情報発信元

渋川市農業委員会事務局農地農政係

渋川市石原6-1
電話番号 0279-22-2920
ファクス番号 0279-22-2132
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